わたしたち、チーム・マイナス6%

個人チーム員

*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです

木之内 美穂
チーム員ナンバー [ 78 ]
フリーアナウンサー 木之内 美穂
「私一人が頑張ったってダメ~」そう思ってる方がどれだけいるでしょう私もそうでした。でも仕事がらいろいろエコに取り組む方々を取材していくと皆さん楽しんでます。そして、その人達は「私は頑張ってる」そう思ってないのです。やれる事から楽しみましょう。
林家 ライス・カレー子
チーム員ナンバー [ 79 ]
環境省「環のくらし応援団」「環境カウンセラー」 林家 ライス・カレー子
環境問題は
1、事実を知ること気付く事!
2、明るくめげずに実践すること!
3、省エネイコール省マネー!地球の喜びとサイフの喜びが同じであると意識すること!
4、“笑顔で、やさしく、楽しんで”と強く意識すること!
白石 美帆
チーム員ナンバー [ 80 ]
タレント 白石 美帆
小学生の頃に勉強した地球温暖化問題。“温暖化”という言葉からはマイナスイメージが伝わってこないなと感じていたのは私だけでしょうか。あっという間に目の前に迫ってきたこの現実を受けとめ、人としてできることから行動していきたい、みんなで考えていきたい、そう思っています。
海野 和男
チーム員ナンバー [ 89 ]
自然写真家 海野 和男
去年は東京の真ん中でナガサキアゲハというチョウを見た。このチョウは南方系の物で、東京で見たのははじめて。東京の冬の寒さがこのチョウが南の地域にしか住めない理由だが、温暖化が進んでいるのだろう。このようにある生き物にとっては温暖化が助けにもなるが、本来冬が寒くないと生きていけない昆虫もいる。人間活動が温暖化を引き起こしているのだから、地球の生き物の一員である我々は、それを何とかくい止める努力をしなければと思うのだ。
稲本 正
チーム員ナンバー [ 90 ]
オークヴィレッジ代表 トヨタ白川郷自然學校学校長 稲本 正
人間ひとりが呼吸で出す二酸化炭素を吸収するのに、木は16本が必要だ。木は二酸化炭素を吸収して酸素を出し、共生のバランスが保たれている。しかし車に乗ったり様々なエネルギーを利用する日本の現代生活では、当然ながら二酸化炭素の量は増大し、木の本数は約376本も必要になる。個人であれ団体であれ、日々の活動がどれだけ木の恩恵を受けているかを考えながら、CO2 削減と吸収の努力を進めたい。
隈 研吾
チーム員ナンバー [ 91 ]
建築家 隈 研吾
木を使った建築をたてる事で、CO2 削減に役立ちたいと思っています。コンクリートでできた均質的な都市のかわりに、木で作られた、やわらかくて、やさしい都市を取り戻せたらいいと思っています。
内田 正洋
チーム員ナンバー [ 92 ]
海洋ジャーナリスト、海洋カヤック乗り、日本レクリエーショナルカヌー協会理事 内田 正洋
温暖化しているというが、今より温暖化していた時代があった。六千年ほど前の縄文前期は、縄文海進と呼ばれ、今よりも温暖化が進み、海面はさらに上昇していた。温暖化防止も大事だが、備えるのも大切である。海進時代、日本列島では海洋文化が熟成した。当時の大型カヌーが長崎の大村湾と舞鶴からも出土しており、それらは世界でも最古級。小泉首相の父方の故郷、鹿児島では世界最古のカヌー建造用の石斧も出ている。そう、温暖化の時代、列島人たちは世界に先駆け、海の文化を構築していた。今こそ、太古の海洋文化に学ぶべきじゃないのかい。
大場 満郎
チーム員ナンバー [ 93 ]
アースアカデミー・大場満郎冒険学校主宰、極地冒険家 大場 満郎
極地でも、氷河が溶け後退を続けている。又、海氷の張り具合も年々悪化している。イヌイットは、海氷上で犬ゾリを走らせ移動しながら猟をしている。だが海氷状態が悪く猟期が限られ、生計が成り立たない状況だ。仕方なく動物の骨や毛皮、石などを加工し、工芸品として販売したり、又、公務員になるなど、生活の変化を余儀なくされている。日本でもいまだかつてない大きな台風が数多くやってきて、甚大な被害を与えている。地球が温まるのが人為的なものだとしたら、一人一人の叡智で防ぐことはできるはずだ。 私が山形で冒険学校を開校し4年が経つ。人々に農作業体験と自然体験を通し、自然の暖かさ大切さ、又厳しさを肌で感じてもらっている。水や土や空気、そして太陽の恵みで作物が育ち、それが私たちの体をつくることを身をもって体験することが大切だ。そうすれば、心身共に自然と調和がとれてくる。まずは、自然の息吹を体感することからはじめれば、環境問題も身近に感じられるようになる。もっと自然の中で遊びましょう!
幸田 シャーミン
チーム員ナンバー [ 94 ]
ジャーナリスト 幸田 シャーミン
フリージャーナリストとして地球環境問題に取り組むようになって10数年。毎年、内外の様々な地域を訪れて、環境に対する新しい取組やチャレンジを取材し、「地球と仕事をする」素晴らしい人たちにインタビューしています。そうした中で、私は未然防止の大切さを教わりました。これは、私たちの日々の暮らしを含め、あらゆる環境問題に共通して言えることだと思います。問題が起きてしまってから「さあ、どうしようか?」というやり方をくり返すのではなく、問題が起きないように、対策を前もって考えて行動していくこと。ゴミ問題のように、燃やせばダイオキシン、埋め立てるにしても場所がない。増えるだけ増えてから「さあ、どうしよう?!」やっと私たちはゴミ減らしに取り組み始めましたね。地球温暖化問題や生物多様性が失われている問題などに対して、このようなやり方を続けていくのは、危険です。問題が悪化しすぎてからでは、とりかえしがつかなくなってしまうからです。
日々の暮らしでできることは、沢山ありますよね。私も地球を愛しながら気持ちよく暮らしていけるよう、未然防止を心がけていきたいと思っています。みなさんの素敵なアイディア、ぜひ聞かせてください。よかったら私のホームページも見てください。
菅原 文太
チーム員ナンバー [ 95 ]
俳優 菅原 文太
環境の改善は、質素倹約、何事も腹七分、この言葉に尽きる。生活のあらゆる場で、皆がこれを心掛ければ目に見える改善ができるはずだ。地球的規模で考えるなら、全ての戦争を直ちに止めること。これに尽きるし、これ以外には無い。
本文ここまで