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個人チーム員
*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです
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チーム員ナンバー [ 121 ]
明治学院大学教授/NGOナマケモノ倶楽部世話人 辻 信一
僕が望んでいるのはそんなに特別なことではない。自分の暮らしの中や周りにあるごく当たり前の愉しさや美しさや安らぎ。それを望むのが贅沢だと言われればそれでもいい。僕が欲しいのはその贅沢だ。安上がりで、スローで、シンプルで、慎ましやかで、威張らない、はた迷惑にならない、持続可能でエコロジカルな贅沢。 |
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チーム員ナンバー [ 122 ]
イラストレーター ラジカル鈴木
都会で生活している以上は、日々ある程度のエネルギーを消費することとはきってもきりはなせないのだけれど、身の回りの、小さなことでもいいから、できることから始めたいと思います。電球1コ、水道の水、紙の節約、袋や包装物の再使用、等々。皆で意識したら、塵も積もれば山となるでしょう。 |
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チーム員ナンバー [ 123 ]
キャスター 生島 ヒロシ
日頃の積み重ねが何よりも大切です。便利な日常生活に流されていくと、問題意識もつい薄れがちになってしまいますが、習慣として身につけていきたいですね。私は小さい頃からの習慣で、電気はまめに消しています。よく付けておいてほしい所まで消してしまい、家族からクレームがくることもありますが…。また健康マニアの私としては体を冷やさないために、冷房は極力控えるように気をつかっています。冷えは万病の元。冷房のつけ過ぎは厳禁ですよ。体のため、地球のため、限りある資源の使い過ぎはやめましょう!
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チーム員ナンバー [ 124 ]
プロサッカー選手 鈴木 啓太
今まで、あまり地球温暖化に対して意識(関心)がありませんでした。ですが、この「チーム・マイナス6%」に参加することによって色々な事を学び、考えるようになりました。炎天下の中でのスポーツは大変危険ですし、将来の子供達により良い環境の中で、サッカーを楽しんでもらいたいです。そのためにみんなで力を合わせて地球を涼しくしていきましょう! |
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チーム員ナンバー [ 125 ]
歌手 ハロー!プロジェクト
地球温暖化が今世界中で深刻な問題になっていること、特に家庭や自家用車から出る熱が大きく影響していることを知り、これは何とかしなければいけないと思って、自分達の身の周りで出来ることから始めています。ハロー!プロジェクトは小学生から30代までの女の子が所属する40数人のグループです。小学生は小学生として、大人は大人として出来ること、例えば使っていない電気は消す、シャワーを止めて身体を洗う、寝る前には炊飯器のコンセントを抜く、お父さんにエコドライブを教えてあげるなど、まだまだ探せば身近なことで出来ることはたくさんあると思います。私たちハロー!プロジェクトは「チーム・マイナス6%」のチーム員として温暖化防止のために頑張っていきます。みんなで一緒に「熱っちぃ地球」を冷ましましょう! |
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チーム員ナンバー [ 126 ]
料理人(クイーン・アリス オーナーシェフ) 石鍋 裕
現代はすべてビル化しているが、人間にもっともよいのは大地の自然ができるだけ沢山あり、そこには大きい古木の恩恵を被りながら風の気持ちよさを感じるようにすれば、むやみな冷房は必要ない。また、とても気持ちのよいものである。新たに物をつくる場合にはできるだけ窓を開け、気持ちのよい空気を吸いながら仕事がしたいものである。 |
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チーム員ナンバー [ 127 ]
料理人(アルポルト オーナーシェフ) 片岡 護
野菜でも果物でも、季節に関係なく、いつでも手に入る豊かな時代になっている。その反面、地球温暖化という切実な問題も生まれている。料理の素材は、環境と密接に関係しているだけに人ごとではない。便利すぎることがかえって良くないこともある。ゆっくりとしたテンポで生活することの大切さを、あらためて考えたい。 |
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チーム員ナンバー [ 128 ]
熊本県知事 潮谷 義子
かけがえのない地球を次の世代へ引き継ぐこと、それは今を生きる私たちの責任だと思います。私たち一人ひとりが、それぞれの立場で何ができるのかを真剣に考え、そして行動することが求められています。
かつて水俣病を経験した熊本県は、環境の汚染や破壊を未然に防ぐことが何よりも大切であることを学びました。県民全てが持続可能な地球を目指し、環境に対する関心を高めるための取組を一層進めていきたいと思っています。
一人ひとりの生活者として、知恵と力を持ち寄りできることから始めていく、その一歩が大切と思います。
小さなことの積み重ねが大きなものにつながると信じて。 |
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チーム員ナンバー [ 129 ]
ソムリエ 田崎 真也
上質のワインの産地が少しずつづれています。ワインのクオリティーも変わってきています。日本の近海に魚が少なくなりました。自分達の子供のその子供達の食卓を今から守ることが重要です。
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チーム員ナンバー [ 131 ]
スポーツジャーナリスト 中西 哲生
地球温暖化。もうこれは他人事ではありません。誰にでもできることがあります。「自分ひとりがはじめても何も変わらない」ではなく、自分からはじめましょう。サッカーも同じです。選手全員が力を合わせてこそ、チームとして力が発揮できるのです。皆、同じ地球に住むひとつのチーム。僕もはじめます。
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