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個人チーム員
*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです
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チーム員ナンバー [ 132 ]
プロテニスプレーヤー 松岡 修造
僕は現役時代、中国で行われた試合中に急に息苦しくなって試合を棄権したことがあります。原因は光化学スモッグでした。これも地球温暖化の影響だと聞き、スポーツというものはしっかりとした自然環境が整っていて初めて出来るものだと改めて実感したことを覚えています。今、僕たち大人が出来ることは、そうした自然の大切さをより多くの子供たちに伝え、自然という名のバトンを決して落とすことなく子供たちに手渡して行くことだと思っています。
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チーム員ナンバー [ 134 ]
声楽家 錦織 健
少しまえまで、人類は核戦争さえしなければ永遠に繁栄するものだと信じていました。今、地球温暖化による天変地異が、最も現実的な人類存亡の危機とわかった以上は、何もしないではいられません。だって人類が滅亡してしまったら、モーツアルトもベートーヴェンもこの宇宙からなくなってしまうということですからね。 |
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チーム員ナンバー [ 136 ]
漫画家 朝倉 世界一
春にワクワクして秋にドキドキする。夏にあたたかくされたのに冬につめたい態度をとられる。もしも地球が恋人だったら大切にしたいなあと思うのです。 |
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チーム員ナンバー [ 138 ]
俳優 竹下 景子
クール・ビズでお父さん達は大変です。でもノーネクタイでの新しいおしゃれを楽しんでいる方々もいるとか。私達の暮らしもちょっと目先きを変えることで、楽しく温暖化防止に取り組みたいですね。この夏休み。まず1人でも始められることから始めましょう。 |
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チーム員ナンバー [ 139 ]
漫画家 藤末さくら
私が子供の頃はまだ近所にも野原があって、友達といつも野原で遊んでいました。休日にはよく両親が野山へ連れて行ってくれました。今でも自然を感じるととてもワクワクします。「地球温暖化・ヒートアイランド現象」などの地球の変化には大変心が痛みます。未来の子供達のためにも、健康な地球を残してあげたいと切に願います。 |
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チーム員ナンバー [ 144 ]
山梨放送アナウンサー 浅川 初美
私の担当番組でも、リスナーに呼びかけています。「マイバックを持って買い物に行こう!」私も実践しています。実は、マイバックは、何年も前に用意したんですが、ついつい、家に置き忘れてしまうことが多かったんです。「買い物に行くときには、マイバック」これがまだ習慣になっていなかったんですね。最近やっと、当たり前の事になりました。遅ればせながら、温暖化防止への第一歩を私もたくましく(?)踏み出しました。 |
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チーム員ナンバー [ 164 ]
海洋冒険家 白石 康次郎
ヨットで地球を一周していると、その大きさと「地球はひとつ」と、いうことを実感する。時に自然は牙をむき、大きな波がやってくる。また、時には風が全く吹かず何日も停滞したこともある。しかし、夜には空一面の星たちが海面に映り、空・海360度の星達が船を包み込み、大宇宙の一部であることを実感する。言志録に次のようなことが書かれている。「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす」私達は自然の理の中で生まれ、生かされていることを決して忘れてはならない。自然は、私達の手で飾り出したものではないのだ。その自然が最良の師であると言っている。私達はその自然を敬い大切にしていかなければならない。それが我々人類にとって最も幸せな道であり、私たちの心を清らかにしてくれる。決して難しい事ではない。冷房の設定温度を一度上げる。時には冷房を切って、自然の風を感じてはどうだろうか。そんな小さな志がやがて大きな効果を生み、美しい日本を創り出す。それがやがて地球いっぱいに広がってくれることを願う。 |
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チーム員ナンバー [ 170 ]
タレント 田中 律子
私は自然の中で遊ぶのが大好き!でも、その自然が今、私達人間のしてきたことで少しづつ壊されていっている。私の子供、またその子供と、めーいっぱい大自然の中でダイビングやキャンプ、魚釣りを、夜空の星を、楽しんで欲しい。そのために、この環境を、自然を残して守っていかなければいけないと思う。全部(すべて)、自分に返ってくるから。今、何が出来るか、未来のために始めましょう。
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チーム員ナンバー [ 177 ]
東京メンズペインティング協会会長/イラストレーター 金子ナンペイ
金子ナンペイ事務所では地球温暖化防止のため次の事を実践しています。まず基本的な事ですが、使わない電気は片っ端から消しております。そしてエアコンの使用は大切なお客様がいらした時のみに限っております。夏は暑く、冬は寒い。当然のことです。ナゼ解らないのですか??日本人だからこその四季を楽しみながら仕事をしております。加えてゴミの分別です。さらに細かく分けようと新しくゴミ箱を増やしました。チーム・マイナス6%の活動をきっかけにもっと多くの人が地球環境について考えてくれると嬉しいです。ムーブメントとして捉えられている事が習慣として定着してくれればと願っております。みんなで住んでる地球だよ、みんなで考えようよ!!
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チーム員ナンバー [ 182 ]
衆議院議員 土屋 品子
地球温暖化をはじめとする環境問題への取組みの原点は、日々の生活の中にあるため、国民ひとりひとりの理解と協力が不可欠です。私自身も原点に立ち返り、レジ袋の削減やごみの分別など身近なことから活動に取り組んでいます。今後、京都議定書の精神を尊重し、私たちの住む地球の負担を軽減していくため、一つでも多くの課題解決に努力してまいります。
(2006年11月コメント) |
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