わたしたち、チーム・マイナス6%

個人チーム員

*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです

大塚 陸毅 
チーム員ナンバー [ 207 ]
東日本旅客鉄道(株)  代表取締役社長 大塚 陸毅
深刻化する地球温暖化問題は、国民全体が総がかりで取り組まなければならない重要な課題です。
JR東日本グループは、中期経営構想「ニューフロンティア2008」において、企業の社会的責任として地球環境問題に積極的に取り組むことを宣言しています。地球温暖化対策については、従来から数値目標を定め、省エネルギー車両の導入や自営火力発電所の効率化等によりCO2排出量の削減に取り組んできました。今後も、継続的にCO2排出量の削減に取り組んでいきます。(2008年度目標  事業活動に伴うCO2総排出量  △22%(1990年比)) さらに、他交通機関に比べて環境負荷が低い鉄道の特性を最大限発揮させるために、インターモーダルの推進等の「公共交通機関の利用促進」に積極的に取り組んでいきます。
柴田 裕 
チーム員ナンバー [ 208 ]
キーコーヒー(株)  代表取締役社長 柴田 裕
当社では「コーヒーを通じてお客様に安らぎと満足をお届けするとともに、この自然の恵みを大切に育む美しい地球を次世代に引継ぎます」と環境基本方針に掲げ、自然の恵みであるコーヒーを扱う企業として、全社で環境活動に取り組んでいます。全社員が身近に出来る環境活動の一つとして始めた「夏の軽装」も、今年で5年目を迎えました。私達一人ひとりが身近に出来る活動の積み重ねが地球規模の環境保全に繋がると確信しています。
庄山 悦彦
チーム員ナンバー [ 209 ]
(株)日立製作所 代表執行役 執行役会長 庄山 悦彦
人類による産業活動が地球環境に深刻な影響を与えていることが明白になった現在、もはや経営に環境の視点を組み込まない企業に未来はない、とまで言われる様になりました。日立はi(インフォメーション)とe(エレクトロニクス)の技術の粋を集めた社会インフラ構築を実施し、事業構造の抜本的な改革を進め、量から質へと大きな転換を図ります。
住川 雅晴
チーム員ナンバー [ 210 ]
(株)日立プラントテクノロジー 代表執行役 執行役社長 住川 雅晴
妻と二人で近くの厚木の大山に出かけた時の事。歩く人が殆どいない森の中には静寂がひろがり、豊かな自然を全身に感じることができました。途中の山道で出会った若い家族連れの子供達の、額に汗しながら嬉々として急斜面を登っている姿がとても輝いて目に映ったものです。山で会ったあの子供達が大きくなっても豊かな自然や登山を楽しめる環境を継承していく事は我々企業人に大きな責任の一端があると思っています。
田中 節夫
チーム員ナンバー [ 211 ]
(社)日本自動車連盟(JAF) 会長 田中 節夫
地球環境問題は年々深刻化しています。このため、わが国を代表する自動車ユーザー団体として、「JAFは何が出来るか」という視点に立ち、二酸化炭素の排出削減をめざす「エコドライブ宣言者」を募る運動を展開しており、さらに、参加体験型のエコドライブ講習会の開催を計画・実行に移すなど具体的な取組を開始しました。そして、自然保護等に関する啓発活動イベントも、各地で順次開催しております。今後もJAFは、地道な活動を積み上げ、地球に優しい安全・快適なクルマ社会の形成に寄与してまいります。
泉田 裕彦
チーム員ナンバー [ 212 ]
新潟県知事 泉田 裕彦
地球温暖化問題は、地域に深く関わる問題です。新潟のほこりである緑豊かな山並み、恵み豊かな広大な平野、雪にはぐくまれた水と緑などの自然環境を将来の県民に引き継いでいくためにも、1人1人が、ライフスタイルを見直して温暖化対策に参加しましょう。私も電気をこまめに消すとか、エレベータはできるだけ使わないなど身近なところから地球にやさしい行動を始めていきたいと思います。
田﨑 雅元
チーム員ナンバー [ 213 ]
川崎重工業(株) 元取締役会長 田﨑 雅元
天然資源に乏しい我国には、昔から自然と共生し、「勿体ない」「有難い」という概念でモノを大切にしながら知恵と工夫で物心バランスのとれた豊かさを追求するという素晴らしい伝統があります。より少ない資源とエネルギーで質の高い生活を追求するために新しい技術の開発を促進すると同時に心の豊かさを重視するという日本型の生活スタイルを使命感を持って広く世界に向けて発信し続けることが大切です。
川崎重工は地球環境を保全する技術の開発と環境にやさしい製品の供給を通じて、社会の「持続可能な発展」に貢献していきます。また、「着眼大局・着手少局」の精神で、地球規模での視点を持ちつつ、環境に調和した事業活動と環境に配慮した日常の行動を心がけていきます。
川口 文夫
チーム員ナンバー [ 214 ]
中部電力(株) 代表取締役社長 川口 文夫
地球温暖化問題は、経済活動や日常生活でのエネルギーの利用と密接にかかわっています。このため、企業だけでなく、皆でできることから始めることが大切です。当社は、原子力発電の推進や火力発電効率の向上などにより電気1kWh当たりのCO2排出量の削減に努めるとともに、全社員が参加して環境保全活動に取り組んでいます。また、電気給湯機「エコキュート」等の高効率機器の推奨や省エネ情報の提供を通じて、お客さまとともに地球環境にやさしいエコライフについて考えて参ります。
黒田 章裕
チーム員ナンバー [ 215 ]
コクヨ(株) 代表取締役社長 黒田 章裕
コクヨグループは様々な環境問題に取り組んでいますが、なかでも地球温暖化対策は最重要課題と位置付けています。地球温暖化がもたらす影響は全世界におよび、我が国でも気候変動による自然災害が頻繁に発生しています。コクヨグループでは、省エネ活動だけでなく、省資源・リサイクル対策、森林保全活動、エコプロダクツの推進、などを通じて、CO2削減に積極的に貢献していきたいと思います。
井植 敏
チーム員ナンバー [ 216 ]
元 三洋電機(株) 代表取締役 井植 敏
「人と・地球が大好きです」これは、三洋電機のコーポレート・スローガンです。
私達には、大切な人、愛する人、大好きな人が大勢いますね。自分自身も含めて、その「大好きな人」の生きる基盤が「地球」です。「地球温暖化防止」は私達の大好きな地球を守り、大好きな人を守るための、人として自然な行動だと思います。

CO2を減らすためには、CO2が発生しないクリーンな方法でエネルギーを手に入れる、エネルギーの使用をできるだけ少なくすませる、必要な時に上手に使えるようにエネルギーを貯めておく、などの工夫が大切です。太陽光発電システムのような「創エネ商品」、効率の良いエアコンのような「省エネ商品」、充電式電池のような「蓄エネ商品」が世の中でたくさん使われれば、CO2削減に役に立ちます。ですから、私としては、これらの商品について、仕事の中では開発や普及を推進し、生活の中では購入し使うことを心がけます。また、農業のような「自然のめぐみ」を利用した産業を育てていくことも大切だと思います。
本文ここまで