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個人チーム員
*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです
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チーム員ナンバー [ 217 ]
(株)ダイエー 代表取締役社長 樋口 泰行 (2005年6月現在)
私たちは、皆様の生活に深く関わる小売業という特性を活かし、環境にやさしいライフスタイルの提案を行っています。レジ袋削減のためのお買物袋持参運動やリサイクルを推進するための資源物回収活動など、従来よりご協力を呼びかけておりますが、近年はご協力下さる方が増えており、皆様の環境への関心が高まっていることを強く実感しています。今後も、皆様にご理解とご協力いただきながらCO2削減の取組を行って参りたいと考えています。 |
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チーム員ナンバー [ 218 ]
(株)大林組 代表取締役会長 大林 剛郎
地球温暖化防止は、地球上の全ての人類が心をひとつにして、それぞれの立場で努力することが唯一の解決方法だと思います。私は建設業の経営者として、省エネルギー建築の開発・普及、建設現場におけるアイドリングストップや省燃費運転の推進などを行い、温暖化防止のための企業活動に積極的に取り組んでいきます。家庭でも、なるべくエネルギー消費の少ないライフスタイルを、実践していきたいと思います。 |
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チーム員ナンバー [ 219 ]
日本アイ・ビー・エム(株) 最高顧問/(社)経済同友会 終身幹事 北城 恪太郎
想像以上に深刻化する地球温暖化問題に対応し、次の世代が安心して住める環境を残すためには、より一層エネルギーを使わないライフ・スタイルの確立が必要です。弊社においても、環境経営は「企業の社会的責任」と位置づけ、社員参加型プログラムである「エコマラソン」を始めとした取組を行って参りました。また、イノベーションによる省エネ機器の開発など、私ども企業も引き続き努力して参りたいと思いますが、ハイブリッド車などのエネルギー効率の高い製品を選択するという国民一人一人の取組が、より重要だと思います。このたびの政府の国民的運動「チーム・マイナス6%」に賛同すると共に、各方面への働きかけを通じて、地球温暖化対策の必要性を広くアピールしていきたいと考えます。
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チーム員ナンバー [ 220 ]
(社)経済同友会 副代表幹事・専務理事 小島 邦夫
私たち一人一人の小さな存在が、地球環境保護に寄与できる範囲は限られているのかもしれません。しかしながら、その一人一人の小さな行動の積み重ねが、大きな成果に繋がる事も事実です。「チーム・マイナス6%」の取組への参加を通じて、「当たり前のこと」「小さなこと」「些細なこと」と言われている事を徹底し、社会を変えていく大きな動きへと繋げていきたいと考えています。
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チーム員ナンバー [ 221 ]
阪急電鉄(株) 代表取締役社長 角 和夫
鉄道・バスなどの公共輸送機関は、乗用車に比べCO2排出量が少なく、地球環境に優しい乗り物です。当社グループでは、鉄道とバスなどでの乗り継ぎの改善や、駅ターミナル等のバリアフリー化、レンタサイクル事業への取組、ICカードシステムの拡大などを通じて、お客様の利便性の向上を図り、乗用車から公共交通機関への利用転換を促進することに努めています。 |
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チーム員ナンバー [ 222 ]
パナソニック(株) 相談役 森下 洋一
当社は「地球環境との共存」を21世紀の事業ビジョンの一つに掲げ全社で推進しております。地球温暖化防止「国民運動」である「チーム・マイナス6%」は広く日本中に浸透することが大切であり、当社において製品・サービスなど事業活動を通じての推進は無論のこと、従業員とその家族を対象に98年より継続しております「地球を愛する市民活動」を中心に積極的に参加していきたいと思います。
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チーム員ナンバー [ 223 ]
JT生命誌研究館 館長 中村 桂子
地球は生きものの暮らす星です。人間も生きものの一つです。地球上の生きものには、それぞれの「取り分」があり、それを守らないと自らを滅ぼします。温暖化は、「取り分」をわきまえずに行動したために起きたことです。私たちの「取り分」はどれだけなのか。それを知ること。そしてその取り分をいかに有効に使って、心豊かな暮らしを支えるかを考えること。人間の賢さをフルに使って、それをやりたいと思います。そして、生き生きした社会を次世代に渡したいと願います。
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チーム員ナンバー [ 224 ]
富里市農業協同組合 常務理事 仲野 隆三
20世紀は化石燃料と森林資源(パルプ等)に依存した高エネルギー消費社会構造であった。大量消費社会は産業廃棄物の廃棄により環境悪化やエネルギーロスをもたらし、人間の生き方まで変えてしまった。21世紀は資源の再利用と循環型社会システムの構築が強く求められる。新たな産業革命は日本から発信せよ!
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チーム員ナンバー [ 225 ]
いすゞ自動車(株) 代表取締役社長 井田 義則
私達の商品は多くの荷物やお客様を輸送する「働くクルマ」として人々の生活の基盤を支えており、安全と環境への配慮は最重要課題です。特に地球温暖化に対しては、燃費が良く、CO2の排出量の少ないディーゼルエンジンの更なる改善に日夜取り組んでいます。又、製造段階でも省エネ活動を推進していますが、今回のチーム・マイナス6%活動では、従来の製造、商品面での活動から社員一人一人の身近な事柄にスポットを当て、全社員及び社員の家庭で省エネの努力と知恵を発揮していきたいと考えています。
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チーム員ナンバー [ 226 ]
クラリオン(株) 取締役社長 泉 龍彦
地球環境問題を私たち一人一人の問題として捉えることが活動の出発点です。この美しい地球に生を受け、子供たち孫たちに美しいままの地球を引き継いで行く。これは地球人としての私たち一人一人の責務です。クラリオンでは「人と社会と自然の調和を図り環境維持に努める」の企業理念の下、企業レベルで環境問題に取り組んでおりますが、更に私を含めた社員一人一人の問題として、この美しい地球を守るため「チーム・マイナス6%」の活動に参画いたします。
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