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個人チーム員
*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです
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チーム員ナンバー [ 227 ]
高知県知事 橋本 大二郎
昨年、我が国には台風が史上最多の10個が上陸し、各地に大きな被害をもたらしました。これが直ちに地球温暖化の影響とは言い切れませんが、このまま地球温暖化が進行すれば、異常気象の頻発や食糧生産への悪影響、さらには海面上昇による浸水などが心配されます。将来、月の名所の桂浜が浸食されてなくなってしまう……
このままではそんな日がやって来るかもしれません。
高知県では、県内で夏場の「エコスタイル」の実施や「省エネラベル」による省エネ型家電製品の普及、また森林がCO2を吸収することに着目して、企業と協力して森林整備を促進する仕組みづくりを検討するなど、地球温暖化防止のための取組を進めています。
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チーム員ナンバー [ 228 ]
(株)三越 相談役 中村 胤夫
“みんなで止めよう温暖化”「チーム・マイナス6%」の掲げる標語は、まさに私たち一人ひとりの取組の大切さを表しています。当社においても、地球温暖化防止は企業として避けて通れない課題として全員が認識し、自社の環境負荷軽減活動と共に、日々お迎えしている大勢のお客様に商品やライフスタイルの提案、イベントなどを通して、毎日の暮らしの中でできる環境にやさしい考え方や行動を共有していただくことで、取組の輪を広げる活動を行っています。「環境にやさしい企業であり続ける」ために、“毎日エコの日”を実践できるライフスタイルの定着に向け、今後とも継続的に取り組んでいきます。
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チーム員ナンバー [ 229 ]
(株)ポッカコーポレーション 取締役会長 内藤 由治
私共はCO2を吸収して育つ日本の森林を育む一助になればと、国内産の間伐材を利用した紙製飲料容器「カートカン」を製品に採用しています。私自身も山に入って森林の間伐に参加しその重要性を体感しました。現在、業界各社で設立された「もりかみ協議会」を通じて、広く「カートカン」の普及を開始しており、この活動が豊かな国土を守り地球を温暖化から救うことを願っています。また、身近にできる取組として、夏の軽装「サマーカジュアル」も2001年からいち早く開始し、さらにサマータイムの早期導入も願っています。チーム・マイナス6%の一員として、これからもより一層地球環境に貢献していきたいと思います。 |
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チーム員ナンバー [ 230 ]
帝人(株) 取締役社長 CEO 長島 徹
地球環境問題に関するデータを見ていると、背筋が寒くなります。皆さんは自分の生きている間はどうにかなるだろうと、高を括ってはいませんか?人類は快適な暮らしを手に入れましたが、果たして進歩してきたのか疑います。進歩してきた事を証明する為にも、我々は、今こそ最優先で地球環境保全に立ち向かう必要があります。私は兵庫県の緑豊かな町で育ちました。次の世代にも、あの美しい風景を残したいと思います。 |
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チーム員ナンバー [ 231 ]
(株)INAX 代表取締役 社長執行役員 杉野 正博
INAXはチーム・マイナス6%に当初から参画しています。6つの取組には、節水やエコ商品の選択など、積極的に旗振りできることが多いと考えています。クール・ビズやエコ・ドライブコンテスト、超?エコ商品の開発など、具体的な取組も開始しています。企業活動はもちろん、お客さまへお届けするエコ商品を通して、また生活者として、チーム・マイナス6%を応援していきます。 |
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チーム員ナンバー [ 232 ]
青森県知事 三村 申吾
私は、暮らしやすさではどこにも負けない地域づくりをめざす「生活創造社会」の実現を県政推進の基本理念としています。21世紀は心の豊かさや環境・健康など暮らしや生活のフィールドを発展させる時代であり、世界自然遺産白神山地や十和田湖など、青森県が世界に誇ることのできる地域の財産を次の世代に確実に引き継いでいく上で、地球温暖化は大きな脅威です。一人ひとりのちょっとした行動がかけがえのない美しい地球を救います。みんなで「チーム・マイナス6%」を合言葉に頑張りましょう。 |
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チーム員ナンバー [ 233 ]
東鉄工業(株) 取締役会長 須田 征男
当社では現在、『建設関連廃棄物の再資源化、ゼロエミッションへの取組』を推進中ですが、環境関連事業分野では、環境に負担をかけることなく資源を自然にもどす『酵素廃水処理事業』にも新たに取り組み始めました。私たちが生きるこのかけがえのない美しい地球を、未来の子供達へしっかりと渡し伝えるため、環境に対してはあらゆるレベルにおいて一人ひとりが強い自覚を持った取組をしていかなければならないと考えます。地球温暖化防止の輪を広げていくことを目指し『チーム・マイナス6%』の『6つのアクション』をはじめ、今後とも種々の環境活動に積極的に参加していきたいと考えております。 |
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チーム員ナンバー [ 234 ]
(株)前川製作所 取締役名誉会長 前川 政雄
18世紀に産業革命が起こり、人類に未曾有の利便性を もたらして来ましたが、21世紀は環境の世紀になることは明白であり、第二の産業革命を起こすことが必要になります。私ども資本財製造事業者は、環境にやさしい「モノづくり」を通して地域環境の保全に努めてまいります。
具体的に言えば、エネルギー・熱供給器機の製造の中で製品の環境保全を実現する長寿命化、効率的なリサイクル事業、エネルギー・冷熱のネットワーク化などに取り組んでいきたいと思います。 |
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チーム員ナンバー [ 235 ]
帝人ファイバー(株) 代表取締役社長 野口 泰稔
地球温暖化防止はもう待ったなしの課題となっており、企業も市民も気持ち、目線も同じにした取組が必要です。素材メーカーとして製品を提供している我々にとって、製品のリサイクルによる循環型社会の実現が社会的使命と認識し、ペットボトル、ポリエステル繊維等の素材をケミカルプロセスを経て、再び製品に戻す事業を展開しています。今後も、このチーム・マイナス6%の活動に参加させていただき、事業活動を通じて、また、従業員とその家族の市民としての活動を通じて温暖化防止に貢献できるよう全力をあげて取り組む所存です。 |
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チーム員ナンバー [ 236 ]
ハウス食品(株) 代表取締役社長 小瀬 昉
私は、自然の中で過ごす時間が大好きで、奥多摩にある高尾山を中心によく登山をしています。山の中に身を置いていると、森や木、澄んだ空気など、地球環境の大切さを実感できます。ハウス食品は今まで、豊かな自然環境で育まれた原料を使用し、事業活動を展開してきました。豊かな食生活を未来の人たちに継承できるように環境問題への取組、とりわけ温暖化対策は不可欠であるため、地球環境に配慮した事業活動を積極的に推進してまいります。 |
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