わたしたち、チーム・マイナス6%

個人チーム員

*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです

上田 準二
チーム員ナンバー [ 237 ]
(株)ファミリーマート 代表取締役社長 上田 準二
ファミリーマートは1999年3月にISO14001の認証を取得して以来、環境活動に楽しく、積極的に取り組んでいます。私は常日頃「小売はお祭りだ」と申し上げていますが、「環境活動もお祭りだ」ということで、全社的な運動を進めています。「やらねばならない」、「やらされている」ということではなく、自分たちが環境活動に取り組むこと自体が楽しい、そして社会に支持されているという形こそ理想であり、一番良いことだと思います。これまで地球温暖化防止の為に、ハイブリッド配送車輌の導入、店舗の省エネルギー機器の導入等を進めており、今後もファミリーマートチェーン全体が一丸となって、様々な取組を進めて行きたいと考えております。
國松 善次
チーム員ナンバー [ 238 ]
國松 善次
琵琶湖を中心に四囲を山々に囲まれた滋賀県では、昭和50年代からノーネクタイ、ノー上着に先駆的に取り組んできましたが、今年ようやく全国で定着に向けて動き出したという思いです。人々や産業活動のありようを映し出す琵琶湖や豊かな自然を次の世代に引き継いでいくために、20世紀型社会の反省にたった「もう一つの生き方」として、新しいライフスタイルや産業、社会のルールを創造し、発信していきたいと考えています。
(2005年7月コメント)
大田 弘 
チーム員ナンバー [ 239 ]
(株)熊谷組  取締役社長 大田 弘
「チーム・マイナス6%」国民運動、ひとり一人の力は知れてはいるが、全員が一斉に行動を起こせば凄いパワーになる。”これなら熊谷組も参加できる”そう思いました。工事現場では、工事車輌のアイドリングストップなど既に数々の活動は実施していますが、この活動に参画することにより、国レベルの活動とリンクするようになり、現場での動機付けがより一層明確になりました。できるところから始める。熊谷組は身近なところから活動を着実に推進していきます。
 
松井 正 
チーム員ナンバー [ 240 ]
(株)イトーキ  代表取締役社長 松井 正
当社はオフィスや公共空間など、人を取り巻くさまざまな環境づくりをご提供しております。これらの空間を提案する側として、エコデザインとユニバーサルデザインを融合した新Ud&Eco  style(新ユーデコスタイル)を提唱し、すべての人が持続的に快適に暮らせる社会、そして低炭素社会へ向けた製品や空間を提供することに力を入れております。
お客様のためになること、社会のためになることを考え、世の中に役立つ価値ある企業グループでありたいと思っています。
 
中嶋 光正 
チーム員ナンバー [ 241 ]
ビズネット(株)  取締役会長 中嶋 光正
当社は、オフィスで使用する文具や生活用品をお客様企業へお届けする仕事をしておりますが、事業の立ち上げ当初より、ビジネスの基本には地球環境保護の視点がなければと考えてまいりました。そのため当社の立ち上げた流通のしくみは、中間流通を最小限にし商品の配送が最も効率的に行えるよう構築されています。またそのほかにも、配送のおける梱包材を簡易化したり、お客様企業へ配達される商品の共同配送の仕組みなどを、開発、提供してまいりました。深刻化した温暖化現象に対し、社員だけでなくお客様や仕入先、協力会社まで含めた形での取組を今後も続けて行きたいと思います。
 
ティエリー ポルテ 
チーム員ナンバー [ 242 ]
(株)新生銀行  代表執行役社長 ティエリー ポルテ
地球温暖化問題はグローバル規模で解決しなければならない問題ですが、温暖化防止の取組は地域社会に根ざした一人ひとりの意識や行動にかかっていると思います。当行では、地域社会に配慮し、環境負荷削減を意識した企業活動を推進しています。具体的な取組としてはペーバーレス化の推進、グリーン購入の促進、紙資源・オフィス廃棄物の分別化の実施、環境パフォーマンスの把握など、日ごろから地球温暖化防止に努めています。これからも、企業の社会的責任を積極的に果たし、地球環境に優しい社会の形成に貢献してまいります。
 
早川 敏生 
チーム員ナンバー [ 243 ]
東邦ガス(株)  取締役会長 早川 敏生
当社では、地球温暖化の原因といわれるCO2の発生が少ないクリーンエネルギー「天然ガス」の普及拡大をめざし、ガスコージェネレーションや燃料電池などの高効率システムの開発、天然ガス自動車の普及に取り組んでいます。高効率機器・システムの開発とあわせ、ガスの上手な使い方等の情報提供により、お客さまにも省エネ意識を高めていただくよう努めています。こうした企業としての取組のほか、省エネ行動ごとのCO2削減値を示し、社員一人ひとりに職場や家庭での具体的な行動改善を呼びかける活動を展開しています。私も、チーム・マイナス6%の一員として、住みよい地球を次世代に残せるよう環境に配慮した行動を率先垂範していきます。
 
石原 邦夫 
チーム員ナンバー [ 244 ]
東京海上日動火災保険(株)  取締役会長 石原 邦夫
私自身も、東京海上日動も、「チーム・マイナス6%」へ参加しています。従来からCSR活動の一環として、マングローブ植林など地球環境問題に取り組んできた当社にとって、地球温暖化防止の取組は、当社の経営理念の実践そのものと言えます。今や人類にとって究極の課題となりつつある地球環境問題に対し、みんなで力を合わせて果敢にチャレンジしていきましょう。
 
宮原 耕治 
チーム員ナンバー [ 245 ]
日本郵船(株)  取締役社長 宮原 耕治
私たち日本郵船グループは、グローバルに海・陸・空にまたがる「モノ運び」を展開する企業グループです。特に海上輸送における船舶の安全運航の徹底と地球環境の保全を経営の重要課題と認識し、環境にやさしい最新鋭船(エコシップ)を運航するなど、地球温暖化と環境汚染の抑制に積極的に取り組んでいます。また、事業活動のみならず従業員とその家族など一人ひとりに地球温暖化を認識してもらい、身近に実行できる環境活動を展開しています。今後とも、一人一人の小さな取組を積み重ね、地球環境の保全に少しでも貢献していきたいと考えます。
 
田口 義嘉壽 
チーム員ナンバー [ 246 ]
西濃運輸(株)  代表取締役会長 田口 義嘉壽
西濃運輸では、「物流を通じてお客様に喜んでいただける最高のサービスを常に提供し国家社会に貢献する」ことを使命として掲げておりますが、物流によって経済活動に貢献することのみならず、企業市民として常に交通安全を心がけ、また環境問題にも積極的に取り組んでいます。クールビズという言葉に代表されるように、当社では以前より夏場にはドライバーはもちろん、現場や事務職の社員に至るすべての社員が夏社服を着用しています。他にもハイブリッドトラックやエコタイヤの導入を進めるなど、使用する燃料そのものを減らすことで、温室効果ガス削減をめざしています。また、節電、節水という社員のだれもが実践できる、身近なちょっとした行動からも、地球温暖化防止を推進しています。
 
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