わたしたち、チーム・マイナス6%

個人チーム員

*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです

前田 晃伸 
チーム員ナンバー [ 248 ]
(株)みずほフィナンシャルグループ  会長 前田 晃伸
私は、四季の変化を楽しみ、花鳥風月を愛でる心を大切にし、週末には植物を育てることを趣味としています。また、自宅にはエアコンはなく、エコな生活を極めて自然に実践して参りました。地球温暖化防止のためには、企業や業界としての取組に加えて、個々人の私生活での取組が重要だと思います。私も、身近な人たちと、地球温暖化防止に役立つ生活の工夫について語らい、楽しみながら取り組んで参ります。
 
上島 達司 
チーム員ナンバー [ 249 ]
UCC上島珈琲(株)  代表取締役社長 上島 達司
今年は、地元須磨海岸を清掃するボランティア活動に参加しました。この活動で「海に囲まれた日本は、もっと海を大切にしなければいけない」と、環境保護の大切さを考える良い機会となりました。また、海外に目を向ければ、中米のコーヒー産地であるコスタリカ・エルサルバドルなどでは、水源地保護や除草剤の使用減の徹底など、環境保護に対する取組は目を見張るものがあり、おいしいコーヒーを生み出す地球環境を守る事の大切さを痛感します。私たちも、カップから農園まであらゆる事業を通じて、すべきことをひとつずつ着実に実行して参ります。
 
安藤 宏基 
チーム員ナンバー [ 250 ]
日清食品(株)  代表取締役社長 安藤 宏基
宇宙から見た地球は、青くとても美しい星です。私は、この星の美しさ、自然が大好きです。今、環境汚染や温暖化によってこの美しい星が汚されています。私ども日清食品は、地球規模での環境保全に取組、事業を展開している全ての国と地域で環境を保全し、安心で安全な製品を提供していきます。そして、いつまでも美しい地球を守っていきたいと思います。環境に国境はありません。「NO BORDER」の精神で、この活動が世界環境の保全に貢献するものと信じております。
 
ダニエル・H・セイヤー 
チーム員ナンバー [ 251 ]
日本コカ・コーラ株式会社 代表取締役社長 ダニエル・H・セイヤー
私たちコカ・コーラは企業市民として4つの約束を掲げております。その一つが「かけがえのない地球環境を次の世代に残すこと」です。清涼飲料メーカーである私たちにとって地球環境を保全し、豊かな自然と、水などの資源を育むことは、事業の存続ばかりでなく、地域に密着した企業市民として必要不可欠であると考えています。これからもコカ・コーラは、地球温暖化防止に向けて、生活者といっしょになって取り組んでいきます。
 
潮田 洋一郎 
チーム員ナンバー [ 252 ]
トステム(株) 代表取締役会長兼社長 潮田 洋一郎
「良い家に住むことは万人の願い」。トステムでは事業活動はもとより、商品の開発から、生産、販売、施行にいたる全ての過程において、お客様に「住生活環境の豊かさ」を提供するための努力を行っています。環境に配慮した商品やサービスはお客様の住生活の豊かさにつながると信じているからです。これからも「チーム・マイナス6%」の参加を通じて、従業員一人ひとりが地球環境に目を向け、積極的な活動を進めていきたいと考えております。
 
鈴木 豊 
チーム員ナンバー [ 253 ]
キユーピー(株)  代表取締役社長 鈴木 豊
私は夫婦で近くの川を清掃するボランティアに参加するのですが、ひと仕事を終えたあとのお茶会がとても心地が良いのです。“地球にやさしく”は他人にも自分にもやさしくなれるということをわからせてもらえるからでしょうか。キユーピーでも省エネルギーやゼロエミッションなどの環境保全の活動を行っています。また、皆様にご利用いただいているマヨネーズやドレッシングなどの容器の軽量化にも取り組んでいます。これからも常に自然の恵みに感謝の気持ちを持ちながら、一人ひとりがチーム・マイナス6%に取り組んでまいります。
 
大田 仁史 
チーム員ナンバー [ 254 ]
茨城県県立健康プラザ管理者/茨城県立医療大学名誉教授  大田 仁史
自分から切り離すことのできない障害をおった人は、2つの苦しみに苦しめられると言われています。一つは自分自身の中から湧いてくる苦しみで、これは自分で闘わなければなりません。もう一つは、他人(地域や社会)に苦しめられる苦しみで、これは地域や社会が変わらなければどうしようもありません。ハンセン病を考えて頂ければ明白です。障害をおった人は、そのような中で多くの制限や制約を受けながら、自分自身の生活や人生を組み立て直す努力をしています。これはいわば個人のレベルのリハビリテーションです。そのような家族を持った家族も、その家族を家族から切り離すことはできません。多くの制限や制約を受けながら、その家族を包み込み家族全体が力強く変わっていく、これは家族のレベルのリハビリテーションです。では、そのような個人や家族が住んでいる地域はどうでしょう。地域はその人たちを地域から切り離すことはできないのです。それならば当然地域や社会は一定の制限や制約を負いながら、その人たちを包み込んでしっかりした地域に変わっていかなければなりません。これは地域レベルのリハビリテーションです。これを理解するには、地球規模で考えれば明白です。地球からだれも外には出られないのですから、障害をおった人のように弱い立場にある人を包み込んで、地球に住むすべての人が少しでも住みやすくする。そのときに誰かが制限制約を受けるべきかは明々白々で、それは社会的に強い立場にある者です。これって、環境問題に似ていませんか。
 
古川 一夫 
チーム員ナンバー [ 255 ]
(株)日立製作所  代表執行役 執行役社長 古川 一夫
今、私たちには地球社会が抱える今日的な課題への対応力や、今後の環境変化など未来への先見性が求められています。企業の社会的責任、CSRが問われている今だからこそ、「基本」と「正道」を守りながら、その使命を果たしていかなくてはならないと考えます。環境課題を解決する新しいイノベーションを通し、事業を通じた社会への貢献をしていきたいと思います。
 
西田 厚聰 
チーム員ナンバー [ 256 ]
(株)東芝  代表執行役社長 西田 厚聰
世界で事業を展開している東芝グループにとって「地球内企業」として地球環境を常に意識しながら諸事業に取り組むことが不可欠であると考えます。東芝グループは、環境配慮型商品を通して豊かな価値を創造し、同時に事業活動や従業員一人ひとりの生活を通して「チーム・マイナス6%」が掲げる地球温暖化防止の諸活動に積極的に取り組んでいきますのでどうぞご期待ください。
 
高見 幸子 
チーム員ナンバー [ 257 ]
国際NGOナチュラル・ステップ  ジャパン 代表 高見 幸子
スウェーデンのパーション首相は世界に先駆けて、「2020年には、石油に依存しない社会にする」と宣言しました。スウェーデンは、すでに全エネルギーの25%を再生エネルギーで賄っています。暖房においては石油への依存率は20%です。「チーム・マイナス6%」は、アクションプランとしてすばらしい活動だと思います。しかし、最終的にどこを目指すのかを明確にすることも重要です。日本も、世界に先駆けて「脱石油依存」というビジョンをもってほしいと願っています。
 
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