わたしたち、チーム・マイナス6%

個人チーム員

*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです

山本 拓
チーム員ナンバー [ 269 ]
衆議院議員 山本 拓
地球温暖化を防ぐためには脱石油社会への転換が必要です。石油から作られる車の燃料やプラスチックは、バイオマスからも作れることをご存じですか?現在、世界中でサトウキビなどを原料とするバイオエタノールの生産が拡大しつつあり、また、トウモロコシや米を原料とするバイオマスプラスチックも、食器など身近な物に利用され始めています。農地を有効に活用していくためにも、これらの原料となる作物を育てることは、我が国の食料自給力の維持・向上、さらには国土保全にもつながります。環境に優しい循環型社会を目指し、皆さんも一緒にバイオマスの利用を進めていきましょう。
(2007年4月コメント)
国井 正幸
チーム員ナンバー [ 270 ]
国井 正幸
マイナス6%の削減約束を達成していくためには、森林の吸収源としての役割を十分に発揮することが必要です。しかしながら、今、日本の森林は林業・山村の元気がなくなり、間伐などの手入れが不足している森林が増えるなど、残念ながら危機的な状態となっています。こうしたことから、現在、国土の3分の2を占める森林が「美しい国、日本」の礎となるよう「美しい森林づくり推進国民運動」を展開しているところです。皆さんも、地域の森林づくりや木を使うといった運動に参加してみませんか。地球温暖化防止に向けて共に「美しい森林づくり」を進めていきましょう。
(2007年4月コメント)
遠藤 利明
チーム員ナンバー [ 272 ]
衆議院議員 遠藤 利明
地球温暖化は大変難しい問題です。もし、私たちが現在の豊かな生活を捨てる、という選択をするのであれば、今の技術でも簡単に解決が図れるのかもしれませんが、それは無理な話です。そのため、豊かな生活と両立した問題解決に向けて、たくさんの研究者たちが温暖化防止に役立つエネルギーなどの研究開発に取り組んでいます。しかし、地球の未来を一部の人たちの努力だけに委ねる訳にはまいりません。将来、新しい技術の恩恵を受けるであろう私たち一人ひとりにも、今できることに取り組む努力が求められています。私も「環境・バイオマス研究会」という議員連盟を立ち上げ、関係省庁・業界の方々とともにバイオ燃料などバイオマスの利活用の加速化を図るなど、自分にできる温暖化対策に積極的に取り組んでいます。「チーム・マイナス6%」が提唱している6つのアクションはいずれもすぐに実践できるものです。早速みなさんで実践していこうではありませんか。
(2007年4月コメント)
林 芳正
チーム員ナンバー [ 273 ]
参議院議員 林 芳正
環境問題の解決はやさしそうに見えてむずかしい事です。その解決のためには一人ひとりの小さな力をつなげて大きなものにして取り組んでいくことが大事だと思います。日本はかつての「結」や「請」に代表される人と人との結びつきが強い、「地域力(ソーシャル・キャピタル)」の高い伝統を有している国です。「頑張っているのは自分だけ」ではなく「みんなで頑張ろう」という気持ちで、ゴミの減量化やマイバッグ運動などご近所の皆さんの身近なところから力を合わせて取り組んでいきましょう。
(2007年4月コメント)
田村 憲久
チーム員ナンバー [ 275 ]
衆議院議員 田村 憲久
ユビキタスネット社会においては、ICTシステムの活用による生産・流通の効率化やエネルギー利用効率の向上等の「プラスの効果」により、経済成長や国民の利便性の向上と環境配慮の両立を実現することが可能となります。同時に、ICTシステムを導入・運用する際の電気・エネルギー消費や廃棄時の環境負荷といった「マイナスの影響」にも配慮し、リサイクルを含めた総合的な対応も必要です。このため、総務省では、ガイドブック「ICTを環境に優しく活用するために」を作成・公表するなど、様々な立場から温室効果ガス削減に取り組んでいただくよう取り組みを進めています。皆さんも“チーム・マイナス6%”へ是非ご参加ください。
(2007年5月コメント)
水野 賢一
チーム員ナンバー [ 276 ]
衆議院議員 水野 賢一
温室効果ガスの6%削減は地球温暖化防止の第一歩にすぎません。しかし、千里の道も一歩からというように、まずはこの一歩目を確実に踏み出す必要があります。しかも京都議定書は、日本が議長国として取りまとめた国際約束であり、国として率先した実行が求められるところです。残念ながら現時点では、排出量はむしろ増加していますので、さらなる取組強化に努めたいと思います。
(2007年5月コメント)
富田 茂之
チーム員ナンバー [ 277 ]
衆議院議員 富田 茂之
イギリスの環境学者ジェームス・ラブロックが2006年1月18日に、人類はポイント・オブ・ノーリターン(温暖化による深刻な気候変動について取り返しのつかない時点)を超えてしまったと述べています。温暖化防止策の最大の障害は「認識の甘さ」との指摘もあります。一人一人が自分の問題と捉えて取組みを始めましょう。
(2007年5月コメント)
田中 和德
チーム員ナンバー [ 278 ]
衆議院議員 田中 和德
本年5月、ロシアのカザン市で欧州復興開発銀行(EBRD)の総会が開催されました。私は演説を行い、「EBRDは、本年3月ロンドンにおいて、私が基調演説をしたクリーン・エネルギー投資のファイナンスに関する会議を主催するなど、気候変動問題及びエネルギー問題に積極的に取り組んでおり、日本として高く評価する」と述べました。また、この問題への対応は、EBRDの今後の業務の重点の一つとなると指摘しました。
(2007年6月コメント)
益子 修 
チーム員ナンバー [ 324 ]
三菱自動車工業(株) 代表取締役社長  益子 修
私たちの日々の生活に不可欠であり、また大きな楽しみも与えてくれる自動車。しかしその生産過程や走行が環境に負荷を与えることは否めません。私たちは低燃費で排出ガスがクリーンな自動車の生産・販売やCO2を出さない電気自動車などの開発を通じ、環境負荷低減と地球温暖化ガスの排出量削減に努力しています。それらに加えて、個人の生活でも意識を高めようと、私自身が「チーム・マイナス6%」にチーム員登録するとともに社員にも一緒に入ろうと呼び掛けたところ、2ヶ月あまりで社員1万人以上が賛同してくれました。これからもさらに多くの社員がこの運動に参加してくれるよう引き続き呼び掛けるとともに、一人一人が何を心掛け、どんな工夫をすることで地球温暖化防止に貢献できるのか、知恵を出し合い、行動していきたいと思います。
 
横内 正明 
チーム員ナンバー [ 325 ]
山梨県知事  横内 正明
山梨県は、日本一の富士山をはじめ、南アルプス、八ヶ岳、富士五湖など美しい自然環境に恵まれ、また、そこに育まれる美味しい果物、美味しい水など、豊かな資源に恵まれた山紫水明の地です。今、地球は、人類の活動に起因する地球温暖化という深刻化な環境問題に直面し、その影響は山梨県の環境にも影響を与えつつあります。かけがえのない美しい地球を、次の世代に引き継いでいくためには、一人ひとりがライフスタイルを見直し、温暖化防止活動を、地域においてできることから実践することがとても大切です。私も、節電、節水、ごみの減量化など身近な取組を実践しています。
 
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