 |
|
|

| 2005年10月29日(土) in 幕張メッセ国際会議場 |
2006年8月21日(月)、鈴鹿サーキットにおいて、チーム員である全日本学生自動車連盟主催の「第一回全日本学生対抗チーム・マイナス6%エコドライビングコンテスト」が開催されました。
このコンテストは、チーム・マイナス6%の提案する6つのアクションの一つ、「自動車の使い方で減らそう(エコドライブをしよう/ふんわりアクセル「eスタート」をしよう)」の普及・啓発を目的として開催され、参加27校47チームの学生ドライバーが、ポイント制で消費燃料の少なさを競うというものです。 |
 |
 
今回のシンポジウムは、自動車ファンが数多く集まる東京モーターショーの会場内での開催ということで、パネリストには多彩な顔ぶれがそろいました。そして、まずはパネリストのみなさんが考える「エコドライブとは?」というところからスタートしました。
プライベートにおけるレース活動でも有名な保阪さんは、レース中のアクセルワークやステアリングさばきなどを例にしながら、「街中で運転している状態を、高いレベルのテクニックで凝縮したものがレース。その意味では、エコドライブに通じるものがあるんですよ」とコメント。そして、「燃費のことを考えれば、ハイブリッドカーはとてもいいものですよね。でも個人的には、“走る”というクルマ本来が持つ楽しさも忘れたくはないです」と、楽しみながらできるエコドライブを目指しているようです。
長谷川さんは、例えば趣味のサーフィンに出かける際には、仲間たちとできるだけ一緒に出かける「カー・シェアリング」で楽しみを倍増させているそうです。「駅に集合して、1台のクルマになるべく仲間同士で乗るようにしています。そのほうが楽しいですしね」と語り、エコドライブと、でかける楽しさを両立しています。その一方でマラソンを楽しんでいる長谷川さんは、「トレーニング中は排気ガスがとても気になります」と、体験からくる排出ガスの影響についてもコメントしてくれました。
和田さんは、まずは「ガソリンの値段を気にしているので、実はあまり乗らないようにしているんです」と、カリスマ節約主婦らしいコメントを披露。「ハイブリッドカーに乗り換えるにはクルマ自体がまだ高価なので、今乗っているクルマで燃費の節約ができないものかと考えています」と、主婦の観点からのエコドライブを模索しているようです。
そして今回のシンポジウムのオブザーバー的ポジションにある、モータージャーナリストでJAF安全交通委員である菰田さんは、「“エコロジー”“エコノミー”といえども大前提は“セーフティ”と」と、クルマを運転する以上、あくまで安全運転をする中でエコドライブを実践していくことの大切さを説明されました。 |
|


ディスカッションの風景。パネリストの方々は各々がそれぞれのエコドライブに対する考えをお持ちでした
|
|
|
|
 |