エコドライブニュース

オートイーブィジャパンの電気自動車「ジラソーレ」展示
2007年7月27日(金)

チーム員であるオートイーブィジャパン株式会社は、イタリア生まれの電気自動車「ジラソーレ」を「エコライフ・フェア2007」に出展し、電気自動車の普及活動を行いました。

「ジラソーレ」は、"E-Car" 「 いい(良い)くるま」をコンセプトとした、リチウムイオンバッテリー搭載の軽自動車。Eはそれぞれ、E-cology(環境)、E-conomy(経済的)、E-nergy(エネルギー)、E-arth(地球)、E-njoy(楽しむ)、E-xcite(わくわく感)、E-motion(感動)を意味し、「環境保護に貢献したい!!」と願うユーザーのために開発されました。今年の1月25日に国土交通省の認可を受け、法制上では軽自動車として公道を走行することができます。また、電源であるリチウムイオンバッテリーは、家庭用の100V電源で充電可能です。

「日本のように道路も狭く、交通量の多い国でこそ、電気自動車の普及を真剣に考えるべき」と語ったのは、オートイーブィジャパン代表の高岡祥郎さん。「小回りのきく小さなボディと、化石燃料を使用しない動力は、現在の日本の自動車業界が抱えている問題を解決する糸口になるはず。ヨーロッパや中国などではバスなども電気自動車化が進んでいる」と、次世代を担う電気自動車の必要性を語るとともに、温暖化防止活動の大切さを訴えかけていました。


会場に展示された電気自動車「ジラソーレ」
酸化鉄を用いたリチウムイオンバッテリーは2000~3000回もの充電が可能



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