チーム員である社団法人日本自動車工業会は「エコライフ・フェア2007」にて、「エコドライブ」をテーマとしたブースを出展しました。 国内の自動車およびオートバイメーカー各社により構成される日本自動車工業会では、燃費の向上、エコドライブの推進、道路・交通対策への提言など、自動車産業の立場からできるCO2削減について取り組んでいます。その中でも今回は多くの一般の方々が集まるイベントということで、エコドライブを取り上げ、ふんわりアクセル「eスタート」を始めとする「エコドライブ10のすすめ」をアピールしました。 ステージでは、エコドライブをテーマにした劇やライブ、トークショー、また、ブース内では「エコドライブ10のすすめ」に関するクイズラリーを開催しました。ステージショーでエコドライブに関心を寄せた多くの方が、ブース内のクイズラリーに挑戦したり、VICS(道路交通情報通信システム)シミュレーターを体験しました。 日本自動車工業会は、すべてのドライバーがエコドライブを実践すれば、年間で数百万トン規模のCO2排出量の削減が可能とし、以下の「エコドライブ10のすすめ」を提唱しています。 1.ふんわりアクセル「eスタート」 2.加減速の少ない運転 3.早めのアクセルオフ 4.エアコンの使用を控えめに 5.アイドリングストップ 6.暖機運転は適切に 7.道路交通情報の活用 8.タイヤの空気圧をこまめにチェック 9.不要な荷物は積まずに走行 10.駐車場所に注意 なお、クールビズ体感調査の結果については後日、発表する予定です。
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エコドライブをテーマにした劇やライブを開催 |
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「エコドライブ10のすすめ」をテーマにしたクイズラリーも実施 |
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ステージ出演者や来場者のエコドライブ宣言を記入したサインボード |
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