チーム員である全日本学生自動車連盟は、チーム・マイナス6%と連携し、8月27日(月)に「第2回全日本学生対抗 チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」を鈴鹿サーキットにて開催します。 本大会は、ストップ地球温暖化や環境問題に対して積極的に取り組んでいる全日本学生自動車連盟が、加盟校自動車部とともに、「チーム・マイナス6%」の提案するCO2削減のための具体的なアクションのひとつ「ACT3:自動車の使い方で減らそう(エコドライブをしよう/ふんわりアクセル“eスタート”」の普及・啓発を目的に開催するものです。 2回目の開催となる今年は、52チームの206名が出場する予定で、「ストップ温暖化」のステッカーをつけた競技車で、走行タイムと消費燃料によるポイント制でエコドライビングを競います。 また、大会会場では、(財)省エネルギーセンターによる「エコドライビング講習会」が実施されるとともに、モータージャーナリストの菰田潔氏とレーシングドライバーの脇阪寿一氏による「エコドライブトークイベント」が実施されるなど、大会全体でエコドライブの普及による地球温暖化防止の推進を呼びかけます。 【開催概要】
| 日 時 : | 2007年8月27日(月) 7:00~17:00 | | 場 所 : | 鈴鹿サーキット国際レーシングコース及び交通教育センター(三重県鈴鹿市) 鈴鹿サーキット | | 主 催 : | 全日本学生自動車連盟 | | 特別協力 : | チーム・マイナス6% | | 後 援 : | 警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省 |
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