「第129回秋田県種苗交換会」を開催しました

約5000名
150名

平成18年11月1日(水)〜7日(火)の1週間、秋田県潟上市天王で開催された農業の祭典種苗交換会へ出展しました。
このまま温暖化が進むと異常気象など、農業にも大きな影響があることや、地球の裏側から運ぶエネルギーが膨大であることなど、地球温暖化対策の観点から「地産地消」を呼びかけながらの温暖化防止ブース出展をしました。地球温暖化クイズや取り組んでもらいたい活動例、自転車発電のジュースづくり、自然を愛した「ピーターラビット®とおんだんかのはなし」パネル展を行いました。
今年は会場が分散された開催となり、センターブースは、主会場から離れた天王公民館になりました。3日〜5日の休日には、親子連れ、三世代家族などが訪れ、自転車発電にトライし美味しいバナナジュースで喉を潤したり、ピーターぬり絵つきチーム・マイナス6%のパスをゲット、また温暖化クイズで首をかしげたりと、多くの方に参加していただきました。
農業従事者、林業関係者など自然を相手にしている方々は、地球温暖化にも敏感だと伺っていましたが、秋田県では、それほど大きな影響が出ていないせいか、クイズの答えに驚かれる方が多かったようです。


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