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「LOVE・アース・ふくい フォーラム」
を開催しました |
11月18日(土) LOVE・アース・ふくいフォーラム
「ピーターラビット®とおんだんかのおはなし 〜100年つづくナチュラルライフのすすめ〜」を開催!
温暖化ストップの福井県民運動である「LOVE・アース・ふくい」を普及するためのフォーラムを開催しました。
第1部では、福井県環境政策課長の挨拶で「わが家・わが社のエコ宣言」が8,000家族と700社を超えたことの報告があり、わが家・わが社の活動報告を、推進員の代表とLPG事業者からしていただきました。
第2部では、ピーターラビットの絵本朗読からスタート。表現活動グループ「WAHT's トントントン」の5名による『ベンジャミンバニーのおはなし』を音楽や効果音も交えながらの楽しい朗読で、託児室のこどもたちも会場にでてきて前の席で真剣に耳を傾けていました。
つづいてビアトリクス・ポター研究の第一人者である大東文化大学の河野芳秀教授とフリーアナウンサー黒原真理さんのトークショーが繰り広げられました。今年はビクトリア・ポター生誕140周年の年になることから、封切前の映画「ミス・ポター」のビデオによる紹介で始まり、ビアトリクス・ポターの生い立ちからピーターラビットの絵本が発行されるまでの話、絵本のなかで、自然の恵みの大切さが取り入れられていること。スクリーンで絵本をめくるようにしながら、黒原さんによる「フロプシーのこどもたち」の朗読のころには、会場はすっかりピーターラビットの世界に!
ビアトリクス・ポターが環境保護実践家になるまでの話からあとは、4月にオープンしたポター資料館の紹介。行ってみたいという声もささやかれました。河野先生、黒原さんが心がけている自然に優しい生活についても披露していただきました。最後に“バタフライ効果”『ハチドリのひとしずく』を黒原さんの朗読で締めくくりました。ビアトリクス・ポターがたった一人からはじめた運動が多くの人たちに広がったことを心にしっかり受け止めていただけたようです。
また同時に、会場では『ピーターラビットパネル展』と『こどもたちが残したい生き物たちの絵』の展示をしました。市内の幼稚園児に事前に描いてもらった生き物たちの絵150枚を6m×1.2mの下絵(森と湖の画)に貼り出しました。おおきな森や湖、空と山が動物、昆虫、魚、花など個性豊かでかわいい生き物たちの絵で埋まりました。
当日は、親子連れなど大勢の人たちが子どもの描いた絵やピーターのパネルをじっくり見ていただき、エコ宣言やピーターのシールに現在実行していることや気をつけていることを書いて、温暖化防止を宣言してもらいました。 会場には130名以上が来場し、子どもたちの絵を機会にトークショーや展示を通して、ピーターラビットとナチュラルライフや、温暖化防止について関心を深めていただいたようです。 |

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