「ピーターラビット®とおんだんかのおはなしひろば」
パネル展を開催しました

約2000名
100名

高知県地球温暖化防止活動推進センターは「ピーターラビット®とおんだんかのおはなしひろば」を2007年2月19日から25日までの7日間、高知男女共同参画センター「ソーレ」において行いました。ポスターやチラシを見て来た人や、ソーレの玄関ロビーを会場としたのでソーレに来館した人が足を止め、パネルを見てくれました。
ロビーを丸く囲むように、パネルを展示し、真ん中にテーブルといすを置きました。環境の問題を深刻に考えている人やごみのことに関心を持っている人たちが座って話していく姿がよくみられました。お借りしたパネル、ぬいぐるみ、貯金箱やバッグも好評でした。高知県地球温暖化防止活動推進員の活動の場としても位置づけていましたので、来場者と地球温暖化や省エネについておはなしもはずみました。ただ、チーム員パスは書きやすかったようですが、宣言パネルはあまり書いてもらえませんでした。
ピーターラビットのおはなしは子どもの頃、親によく読んでもらったという若者もいたし、私自身子どもたちに読んでやった時のことをなつかしく思い出しました。
この期間中に高知県地球温暖化防止活動推進センター主催の「えらんでますか?子どもたちのために」という、広報啓発事業のセミナーを開きました。ソーレの来館者、セミナーの参加者に小さい子どもさんを連れたお母さんが多く見られたのも今回のパネル展の特徴です。


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