10年3月度の調査結果の発表
「国民全体の“エコ貢献指数(※)”は全体で52.2点。
※エコ貢献指数とは、定期調査で聴取している、“日常生活においての地球温暖化防止行動の実践度”を100点満点で自己採点したスコアを指す。
・全体の「エコ貢献指数」は52.2点。( 詳細はこちら)男女別に指数を比較すると、男性が49.1点、女性が55.0点と女性が高い結果に。また、職業別に指数を比較すると、学生が51.2点、会社員が47.0点、公務員が51.9点、商工自営業が51.3点、専業主婦が56.3点と専業主婦が最も高い結果に。
・地球温暖化問題に「非常に関心がある」と回答した国民は全体の19.1%と、対前年同月比で5.3ポイントDOWN。( 詳細はこちら)
・また、地球温暖化防止のために「自分自身が省エネを心がけ実践することで、地球温暖化防止に必ず貢献できると思う」と回答した国民は全体の21.5%と、対前年同月比で1.7ポイントDOWN。( 詳細はこちら)
「取組1.温度調節で減らそう」について
冬場、暖房使用時の室温を20℃以下にしている → ほぼ必ず実践している 41.9%( 詳細はこちら)
「取組2.水道の使い方で減らそう」について
体や頭を洗い流す際などに必要なとき以外はシャワーを止めている → ほぼ必ず実践している 57.7%( 詳細はこちら)
「取組3.自動車の使い方で減らそう」について
交差点や路上での停車中は、エンジンを切るようにしている → ほぼ必ず実践している 8.6%( 詳細はこちら)
「取組4.商品の選び方で減らそう」について
省エネを意識して、省エネ家電や省エネ商品を買うようにしている → ほぼ必ず実践している 28.8%( 詳細はこちら)
「取組5.買い物とごみで減らそう」について
買い物時のレジ袋・紙袋を断るようにしている → ほぼ必ず実践している 41.3%( 詳細はこちら)
「取組6.電気の使い方で減らそう」について
使用していない電化製品のコンセントは抜いている → ほぼ必ず実践している 31.4%( 詳細はこちら)
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