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クールビズコレクション2006 ショー終了後

記者発表会

ファッションショー終了後、場内特別室において同イベントのスペシャルゲストモデルおよび、衣装協力を頂いた企業の皆さまが参加しての記者説明会が行われました。
会見ではまず、主催者を代表して江田康幸環境副大臣より挨拶があり、「調査によると『COOL BIZ』の認知度は約96%にもおよび、またこの夏の『COOL BIZ』効果で約46万トンのCO 2 削減に成功しました」と報告。そして今回のイベントについても、「多くの男性がこれほどまでに注目するファッションショーは珍しい。それだけ国民全体が関心を寄せているという事だと思います。こうした運動を一過性のものにしないためにも、『COOL BIZ』『WARM BIZ』ともども国民の皆さまにご協力頂きたいと思います」と、コメントしました。
また、モデルとして参加したカゴメ代表取締役社長・喜岡浩二さんは、「私たちの会社の社員も楽しんで『COOL BIZ』ファッションを取り入れているようです。こういう運動は、やっている自分たちが面白いと感じることが大事。みんなで楽しみながら『COOL BIZ』を定着させていきましょう」とコメント。そして、衣装協力を頂いた各企業も、「今は国と企業、国民の一人ひとりが一丸となって環境問題を真剣に考える時代になってきました。私たちもファッションを生み出す側の企業として、『COOL BIZ』を世界に向けて広げていきたいと思います」と話し、今回のイベントの成功、そして『COOL BIZ』のさらなる発展を約束して、会見を終えました。
(前列左より)江田康幸環境副大臣、日本コカ・コーラ株式会社代表取締役社長・魚谷雅彦さん、カゴメ株式会社代表取締役社長・喜岡浩二さん、財団法人日本オリンピック委員会会長・竹田恆和さん、俳優・石田純一さん、海洋冒険家・白石康次郎さん
(後列左より)株式会社オンワード樫山・今井博さん、株式会社三陽商会・字引康二さん、株式会社ダーバン・杉森直美さん、株式会社ユニクロ・田中明さん、株式会社ワールド・畑崎充義さん、沖縄県衣類縫製品工業組合・大坪愼治さん

懇親会

記者説明会が行われているころ、別室にてコレクションに参加した公募モデルのみなさんが参加し、懇親会が行われました。
懇親会の冒頭では、環境省国民生活対策課の藤田佳久・国民生活企画係長が挨拶に立ち、「みなさんの堂々としたモデルぶりに驚きました。みなさんには『COOL BIZ』のトップランナーとして、会社に戻られてからも、来年の『COOL BIZ』を盛り立ててください」とコメントされました。
ほとんどの参加者の方にとっては初めてのファッションショー出演だっただけに、本番が終わり、懇親会会場には安堵感とリラックスしたムードが流れ、そこかしこでそれぞれの会社での『COOL BIZ』の状況などについて話し合われる姿が見られました。中には「一度ネクタイを外してしまったら、もう止められないですね(笑)」とコメントされる方もいらっしゃいました。

そして今回実際に着用して頂いた06年コレクションについては、「軽くて着心地が良かった」と皆さんから好意的なコメントが聞かれ、「会社に戻ったら、来年の『COOL BIZ』に向け、どんどん推進していきたいと思います」と、力強く語られる方もいらっしゃいました。

1時間程度の懇親会でしたが、同じステージに立ち、そして『COOL BIZ』を推進する者同士としての交流を深めていただけたようでした。

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