電力削減により、前年同期比13.6%、217トンのCO
2削減を達成
2005年10月19日 社員一人ひとりの意識の高まりと節約への取り組みでCO
2削減
ライオンは、2005年7月から2006年6月までの1年間に、グループ全体の事務部門において406トン(電気使用量換算)のCO
2排出量削減目標を策定。7月から「冷房温度28℃設定」「ノー残業デーの実施」「節電の徹底」「アイドリングストップなどのエコドライブ」の4項目の施策を展開してきました。このうち電気使用量の削減結果として、7月から9月の3ヶ月において、事務部門年間削減目標の53.4%にあたる、217トンのCO
2削減を達成しました。これは、前年同期(7月-9月)の事務部門CO
2総排出量(1,591トン)の13.6%に相当する量ということです。
また、「チーム・マイナス6%」に対する社員一人ひとりの意識の高まりと節約への取り組みが、このような結果をもたらしたということです。
ライオンでは、冬期においても暖房温度を20℃程度に設定し、ウォームビズを採用するなど、さらなるCO
2削減に取り組みます。
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