アイドリングストップでCO
2削減
2006年3月22日 「アイドリングストップ競技会」を実施して、CO
2の削減を実証!
京都市のタクシー会社であるエコロ二十一では、タクシー業界初の試みとして、環境に優しいアイドリングストップ機能付き特別仕様車(TOYOTA STOP AND GO SYSTEM)を全車両に導入し、アイドリングストップを励行することによって、自社車両からのCO
2の排出量を約57,000kg削減しました。
アイドリングストップの実施によるCO
2削減の効果は、2005年4月21日より9月20日までの5ヶ月間、社内で実施された、「アイドリングストップ競技会」の結果によって実証されました。この競技会は、アイドリングストップを励行する車両と励行しない車両を使用して、車両ごとに燃費の良さを競い合うというものでした。この 期間に収集したデータを計算した結果、アイドリングストップを励行すると、全く励行しない場合に比べ、CO
2の排出量が20.7%削減されたことがわかりました。
また、エコロ二十一では、月に一度、全員が集まる円卓会議を行い、アイドリングストップの実施に対する社員の意識を高めているとのことです。  | CO
2削減の結果を車両に載せてPR
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風力発電機付き行灯で省エネ! エコロ二十一では新型の風力発電機付き行灯を開発し、全車両(20台)に搭載しています。「京都議定書」発祥の街で、仕事を通して何か役に立てることはないだろうか?という思いから、風力発電の促進、クリーンエネルギーの使用促進をアピールしていこうという取り組みを開始しました。 最新型のプロペラと発電機は、風の抵抗が少なくなるような形になっており、試作第1号機より数十倍の発電能力があります。この行灯から作られる電力で、車両で使用されるLED(発光ダイオード)約300個と、携帯電話充電サービスを自前の電気で賄うことができるそうです。 2005年12月14日(水)には、新しい風力発電機付き行灯を搭載した全車両(20台)で、パレードが行われました。 エコロ二十一では、今後も、タクシー会社として身近に実施できる地球温暖化防止対策に継続的に取り組んでいくということです。  | 電力を作り出す、新型の風力発電機付き行灯 |
 | 新型行灯お披露目パレードで、風力発電の普及を呼びかけました |
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