チーム員活動報告

「DESIGN FUROSHIKI EXHIBITION (デザインふろしき展)」を開催

2006年3月28日

思わず使いたくなる、新しい風呂敷

札幌市では、「環境」の問題を楽しみながら取り組める方法はないかと考え、新しい環境イベント「DESIGN FUROSHIKI EXHIBITION (デザインふろしき展)」を2月15日(水)~21日(火)の間、JR札幌駅東コンコースにおいて開催しました。

札幌市は、2005年10月~11月にかけて、「思わず使いたくなる、新しい風呂敷」をテーマに、これまでにない、思わず使いたくなるふろしきのデザインとふろしきの活用法や包み方などの新しいアイデアを大募集。今回の展示会では、応募総数377点の中から「札幌市長賞」「優秀賞」「デザイン賞」「アイデア賞」「札幌スタイル賞」に選ばれた11作品を紹介しました。

また、受賞作品以外の作品は、小中学生以下の作品と高校生以上の作品に分け、ファイルに綴じて紹介し、特別展示コーナーでは、小池環境大臣プロデュースの「もったいないふろしき」を展示しました。

今回、この「DESIGN FUROSHIKI EXHIBITION (デザインふろしき展)」を企画・運営を担当したのは「札幌環境力UPプロジェクト」というチームで、2004年、札幌市環境局と市内在住の大学生をメンバーに発足。今後も、若者を中心とする、より多くの市民のみなさんが環境へ関心を持ってもらえるよう、様々な活動を展開していくそうです。

札幌市では、展示会来場者等から電話・メールなどによる購入の問合せが多いことから受賞作品を啓発用として作成中です。

「DESIGN FUROSHIKI EXHIBITION (デザインふろしき展)」会場全体
多くの来場者が「デザインふろしき」に注目
札幌市長賞 「芝生風呂敷」
優秀賞 「籠の中の鳥」
デザイン賞 「風呂式myバッグ」
アイデア賞 「FUROSHIKI BAG」
札幌スタイル賞 「SAPPORO MAP」

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