チーム員活動報告

西武百貨店が全国13店舗で「西武打ち水大作戦」を実施

2006年8月31日(木曜日)

チーム員企業である西武百貨店は、2006年7月23日(日)~8月23日(水)、全国13店舗でそれぞれ趣向を凝らした「西武打ち水大作戦」を実施しました。

このイベント開催の経緯について西武百貨店店舗運営部環境推進担当の田口邦子さんは、「2005年に東戸塚店の「横浜打ち水大作戦」に参加させていただき、お客様と楽しみながら環境活動が行える打ち水の素晴らしさを知ることができました。今年はそれをより広く伝えていこうという思いのもと、全国店舗で実施することにしました」と説明しています。

今回は、7月23日(日)に船橋店で「船橋市民祭り」にあわせて開催したのを皮切りに、7月30日(日)には秋田店でチーム員であるイトーヨーカ堂と合同で実施。8月11日(金)には、東戸塚店で戸塚区役所と共同で開催していた夏休み子供向けエコフェアの一環として行い、8月12日(土)には所沢店で、映画のキャラクターと一緒に打ち水を実施。このように店舗ごとに様々な工夫を凝らした打ち水イベントを実施しました。また、有楽町店では8月25日(金)に東京国際フォーラムで開催された「大手町・丸の内・有楽町打ち水プロジェクト 2006」に参加するなど、社内外を問わず積極的に打ち水活動を行ったそうです。

西武百貨店の環境活動について、「これまで企業として節電等を行ってきましたが、これからはお客様と一体となって環境問題に取り組んでいきたいと考えています」と話す田口さん。「そのきっかけとしてはじめた「西武打ち水大作戦」は大人から子供まで参加でき、その効果もすぐに実感することができる、とてもいいイベントだとあらためて感じました。また、地元の商店街など地域と連携して打ち水を行った店舗もあり、こうした活動を通じて、より多くの方が環境問題に関心を持ってくださればと思っています」と、「西武打ち水大作戦」の成果と今後への期待を語っていました。

 
西武百貨店とイトーヨーカ堂が共同で行った秋田店での「西武打ち水大作戦」
 
 
有楽町店は8月25日(金)に開催された「大手町・丸の内・有楽町打ち水プロジェクト 2006」に参加
 
 
8月19日(日)に大津店と膳所駅前商店街が合同で実施した「におの浜打ち水大作戦」に使用する水が入ったペットボトルには、「膳所商店街・におの浜打ち水大作戦」の短冊を貼付
 
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