チーム員活動報告

電球形蛍光灯で、サミットをお迎え~洞爺湖町と松下グループの取組

2008年5月30日(金)

チーム員である北海道洞爺湖町と松下グループは、7月7日から9日まで開催される「北海道・洞爺湖サミット」に向けて、CO2削減を積極的にアピールしています。

5月18日、サミットの開催地である洞爺湖町主催で開かれた「北海道洞爺湖サミット50日前記念イベント」では、あかりによる温暖化防止の取組が、松下グループの協力のもとに行われました。

洞爺湖町は全世帯(約5,000世帯)を対象に、電球形蛍光灯への交換を実施しました。各世帯に1枚ずつ、松下グループの電球形蛍光灯への引き換え券を事前に配布。イベント当日には洞爺湖温泉町の特設ブースで引き換えが行われました。当日は洞爺湖特有の冷たい風の吹く肌寒い日だったにも関わらず、多くの町民が電球形蛍光灯への交換に訪れ、サミットが行われる町の人々の環境意識の高さが伺えました。

また、洞爺湖温泉町の一角では、カラフルな提灯が一斉に掲出されました。この提灯は、松下グループの「パナソニックキッズスクール」ワークショップを通じて、全国のこども達により、「わたしのエコ宣言」をテーマとしたメッセージやイラストが描れたものです。イベントの前週には、洞爺湖町でも、地元小学生を対象に「パナソニックキッズスクール」を開催。自分や友人の描いた提灯を見つけて喜ぶこども達や、こども達の描いた提灯を見つけて喜ぶ父母の姿も多く見られました。これらの提灯469個を灯すあかりも、これまで使われていた白熱電球から松下グループの電球形蛍光灯に交換されました。

併せて行われたあかり交換記念式・提灯点灯セレモニーには、洞爺湖町長や洞爺湖温泉観光協会長、エコメッセージ提灯づくりを行った地元の小学生も参加。皆さんは洞爺湖の美しい環境を守る決意を新たにし、温暖化防止や環境保護への思いを述べていました。

 
洞爺湖町は、全世帯を対象に電球形蛍光灯への交換を実施
 
洞爺湖町の皆さんのお宅で、電球形蛍光灯への交換が着々と進みました
 
あかり交換記念式の模様(左から、洞爺湖温泉観光協会 若狭洋市会長、洞爺湖町立虻田小学校6年 見付百音さん、洞爺湖町 長崎良夫町長(北海道洞爺湖サミット推進町民会議会長)、松下電器産業㈱ NWM本部 渥美正美副本部長
 
「パナソニックキッズスクール」で、洞爺湖町の小学生の皆さんは「エコ宣言」オリジナル提灯を制作
 
皆さんのメッセージが入った提灯に、一斉にあかりが灯りました。洞爺湖町の夜を、きれいに彩ります
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