P&Gが「家庭でできる節水術」で、誰もができる温暖化防止アクションを提案!
2008年7月31日(木)
チーム員であるP&Gでは、様々な事業活動において地球環境に配慮した取組を積極的に行っています。さらに特徴的な取組として、お客様が製品を使うときにできるCO2削減のための「節水」を提唱し、「お風呂の残り湯を利用した節水術」「食器洗い5つの節水ポイント」など、家庭でできる節水や水の大切さを広く伝える活動を行っています。
6月7日(土)・8日(日)に東京・代々木公園で開催された「エコライフ・フェア2008」にブースを出展し、環境への取組を紹介する一方、世界の水問題や節水のポイントなどを分かりやすく解説する「節水教室」を開催。家族連れなどで賑わいました。
また、「持続可能な社会(サステナビリティ)」の実現に向けた、P&Gの取組も紹介。「現在の、そして未来の、すべての人々によりよい暮らしを」、それがP&Gの考えるサステナビリティです。
P&Gは今後も、サステナビリティの実現に向けて、事業活動全体やお客様も巻き込んだ取組を通じ、使用するエネルギーや資源の節約、リサイクル率の向上などを目指していくということです。
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「エコライフ・フェア2008」で節水を呼びかけるP&Gのブース |

「節水教室」では、多くの来場者が節水の大切さを実感していました |

節水の効果をペットボトルで表した展示。お風呂の残り湯を洗濯に利用した場合、1回あたり約43リットルの節水ができるということです |
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