オーサカキングでラジオ番組と連動し、チーム員登録を呼びかけました!
2008年8月5日(火)
チーム員であるオーサカキングは、7月26日(土)~8月3日(日)の9日間、大阪城公園一帯で恒例の真夏の祭典「オーサカキング2008」を開催し、来場者にチーム・マイナス6%への参加を呼びかけました。
「水と緑のオーサカキング」をテーマに、環境への配慮をより強く意識した今年のオーサカキングでは、MBSラジオの番組「MBS音楽王国(サウンドキングダム)」のコーナー「エコキングダム」がチーム・マイナス6%とのコラボレートでブースを展開。エコをテーマに、事前に番組内で募集した作品を展示し、来場者には大賞を決める投票に参加してもらうと同時に、チーム・マイナス6%のチーム員に登録してもらいました。チーム員になった方には、もれなくオーサカキング特製マイバッグを配布。開催期間の9日間で、37,513名が新たにチーム員になりました。
ブース内は、番組の紹介パネル、エコ作品の投票コーナー、大阪府地球温暖化防止活動推進センターの展示コーナー、チーム・マイナス6%登録コーナーと順を追って進めるように構成。温暖化対策を紹介するパネル展示や簡単な実験、スタッフによる熱心な説明によって、楽しみながら身近にできる温暖化防止活動の大切さを学んでもらえるよう工夫されていました。
チーム・マイナス6%ブースを担当する毎日放送(MBS)の木村敦さんは、「ニュースなどで環境問題が取り沙汰されても、何から始めていいのかわからない人も多いはず。チーム・マイナス6%の取組は、身近なところから温暖化防止活動を始めようという取組なので、特製マイバッグを街で活用してもらうことから呼びかけていきたい。」と話していました。

チーム員として温暖化防止に取り組むオーサカキング。猛暑の中、会場には今年も大勢の家族連れやカップルが訪れました |
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MBSサウンドキングダムとチーム・マイナス6%のコラボブースでは、開場1時間後には早くも長蛇の列ができました |
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エコ作品投票コーナーには、番組内でノミネートされた作品が展示され、来場者の投票によって大賞を決定 |

大阪府地球温暖化防止活動推進センターの展示コーナーでは、大阪の伝統野菜を紹介しながら、「食」の問題を通じて温暖化対策を啓発。また、視覚的にわかりやすい展示物で雨水利用や省エネ型電球について説明 |
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登録コーナーではチーム・マイナス6%を説明するパネルを展示 |

オーサカキング特製マイバッグとチーム員登録用紙 |

オーサカキングを主催する毎日放送(MBS)は、チーム・マイナス6%の趣旨に賛同して温暖化防止に積極的に取り組んでいます。会場内のブースにも、レジ袋削減を呼びかけるPOPなどを設置 |
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ラジオはもちろん、テレビのオーサカキング開幕特別番組でもブースが紹介されました |
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