チーム員活動報告

日本百貨店協会が93社266店舗で「冷房温度緩和」を実施!

2008年8月11日(月)

チーム員である日本百貨店協会は、地球温暖化対策を最重要課題と位置づけ、環境負荷削減に向けた様々な活動を展開しています。今年度は、夏場の冷房温度緩和強化策など「温暖化対策10のアクションプラン」を策定。その一環として、7月7日(月)から8月6日(水)の1ヵ月間、93社266店舗において冷房の設定温度を通常よりも2℃程度弱めにする「冷房温度緩和」を実施しました。店舗によっては期間終了後もこの取組を引き続き実施しています。

取組期間中は、お客様にこれらの取組への理解・協力を呼びかけることを目的として「百貨店統一うちわ」60万本を製作し配布、ポスターの掲出、店内放送による呼びかけ、レシートなどへの表示、新聞・折込チラシなどにおける周知、売り場販売員の「クールビズ・スタイル」などを実施し、温暖化防止を大いにアピールました。

また、日本百貨店協会は、クールビズにもうひとつの温暖化防止アクションを加える「COOL BIZ +(クールビズ プラス)」にも積極的に取り組んでいます。クールビズの定着化だけにとどまらず更なる温暖化防止アクションの普及促進を図るために、スマートラッピングの推進による包装紙の削減、イベントでのふろしき講習会の実施など、クールビズにプラスできる様々なライフスタイルを提案しています。

6月7日(土)・8日(日)に東京・代々木公園にて開催された「エコライフ・フェア2008」においてはふろしき講習会を実施し、さまざまな形や大きさのものを包め、おしゃれなアイテムとしても楽しめるふろしきのよさを、多くの参加者に伝えました。

日本百貨店協会では、温暖化対策の取組を強化するため、店舗におけるエネルギー消費原単位の数値目標を「基準年の3%削減」から「6%削減」、さらに「7%削減」に引き上げ、業界を挙げて、より一層の温暖化防止活動を推進しているとのことです。

日本百貨店協会のWebサイトで、「COOL BIZ +」のキックオフイベント
「『COOL BIZ +』Presentation in TOKYO」の模様をムービーで紹介しています。

 詳しくはこちら

「この夏、冷房の温度を弱めにします。どうぞ夏らしい服でお越しください。」のメッセージを添えたポスターを店舗に掲出
 
60万本配布された「百貨店統一うちわ」
 
「エコライフ・フェア2008」のブースで、ふろしき講習会を開催。「いろいろな包み方があるんですね」と参加者も真剣な表情
本文ここまで