チーム員活動報告

NPOエコバンクあいちが「無理なく楽しく取り組もう! 温暖化防止活動」継続中!

2008年8月26日(火)

チーム員であるNPOエコバンクあいちは、日ごろから環境教育団体として温暖化防止活動に積極的に取り組んでいます。その活動のひとつが「みどりのカーテン」事業です。「みどりのカーテン」とは、建物の窓辺につる性植物を這わせる自然のカーテンのこと。直射日光による室温上昇を抑えるので、冷房に頼りすぎなくてすむため、温暖化防止につながります。

NPOエコバンクあいちでは、指導要領に即した「みどりのカーテンの作り方指導マニュアル」を学年ごとに変えて制作・配布することを、一宮市環境基本計画推進協議会に提案、協議会の事業として進めました。一宮市では、61校ある小中学校のうち、19年度は45校、20年度は50校が「みどりのカーテン」に取り組んだとのことです。学校で温暖化防止活動を行なうだけではなく、学校を通して家庭・地域へ温暖化防止活動が広がっています。

このほか、ヒマワリの種を多くの人に配布して「ヒマワリを植えてCO2を少しでも減らそう、花を育てて、温暖化防止を考えるきっかけにしよう」と呼びかける「ヒマワリっち」事業や、使いやすさにこだわったオリジナルエコバッグを作製するなど、「無理なく、楽しく取り組める温暖化防止活動を広めよう」という姿勢のもと、啓発活動を継続しています。

6月8日(土)、9日(日)に東京・代々木で開かれた「エコライフ・フェア2008」では、このようなNPOエコバンクあいちのさまざまな活動についての紹介をパネルで行なったほか、「エコライフの第1歩を始めましょう。~エコバッグ でかけるときは わすれずに」というメッセージとともに、オリジナルエコバッグを数多く展示し、温暖化防止を呼びかけていました。

青々と茂った「みどりのカーテン」
「ヒマワリっち」事業の旗と、見事に咲いたヒマワリの花
「エコライフ・フェア2008」では、オリジナルエコバッグを多数展示
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