「ウォームビズ20℃プロジェクトin 北海道」 ~札幌のイオンで室温20℃設定での体感調査を実施しました!
2008年12月22日(月)
チーム・マイナス6%(環境省)では、CO2排出量が1990年比で約40%も増加している業務部門の温暖化防止対策を強化推進するねらいから、「ウォームビズ20℃プロジェクト」と題して、北海道を中心に、東京、大阪、兵庫など全国各地で、商業施設等における暖房時の室温を20℃にする取組を推進しています。
室温20℃設定を強力に推進する「ウォームビズ20℃プロジェクトin 北海道」を、北海道内の企業団体と連携して展開していくにあたり、チーム員であるイオン株式会社のグループ企業であるイオン北海道株式会社の協力の下、店舗施設内の室温を20℃設定にし、施設利用者を対象とした体感調査が実施されました。12月17日(水)・18日(木)に、イオン札幌苗穂ショッピングセンターにて行われたこの体感調査では、2日間の調査期間で409名の来店者にアンケートにご協力いただきました。
また、17日には、同ショッピングセンター内において、チーム員であるFMノースウェーブの中継放送も行われ、室温を20℃にする取組や「うちエコ!」アイテムなどについて、イオン札幌苗穂ショッピングセンター・ジャスコ札幌苗穂店の担当者により紹介されました。
チーム・マイナス6%では、調査実施スペースにおいて「うちエコ!」の啓発パネル等を掲出するとともに、チーム員宣言登録も行いました。
なお、今回の体感調査の結果は、チーム・マイナス6%のホームページで紹介する予定です。

イオン札幌苗穂ショッピングセンターで実施された、室温20℃設定での体感調査 |

調査実施スペースに掲出された、「うちエコ!」パネルとチーム・マイナス6%の取組を紹介するパネル |
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FMノースウェーブの中継放送では、室温を20℃にする取組や「うちエコ!」アイテムなどを紹介 |

湯たんぽ、ひざ掛け、すき間テープなどを取り揃えた「うちエコ!」グッズコーナー |
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