「ウォームビズ20℃プロジェクト」~北海道鹿追町アートロード商店街で実践中です!
2008年12月25日(木)
チーム・マイナス6%(環境省)では、CO2排出量が1990年比で約40%も増加している業務部門の温暖化防止対策を強化推進するねらいから、「ウォームビズ20℃プロジェクト」と題して、北海道を中心に、東京、大阪、兵庫など全国各地で、商業施設における暖房時の室温を20℃にする取組を推進しています。
この度、チーム員である北海道鹿追町アートロード商店街が、北海道商工会連合会の呼び掛けに呼応し、全国で初めてとなる商店街全体での店舗内の暖房時の室温20℃を実践する取組を行うこととなり、そのキックオフとして、12月18日に鹿追町経済観光交流館ほほえみプラザイベントホールにて宣言式が行われました。宣言式は、アートロード商店街の方々の他、環境省北海道地方環境事務所所長の塚本端天氏、鹿追町副町長の安部克裕氏らが出席し行われ、アートロード商店街代表理事の田中氏が「20℃宣言文」を読み上げ、塚本氏に手渡されました。
宣言式後には、アートロード商店街の皆様に、チーム・マイナス6%が制作した、暖房時の室温20℃の取組を推進するウォームビズポスターやアートロード商店街が購入した室温計が配布され、各店舗にポスター等が掲出されました。
チーム・マイナス6%では、今後、鹿追町アートロード商店街に訪れた方々に対して、暖房時の室温を20℃にするアートロード商店街の取組をどのように感じるかアンケート調査をするとともに、灯油等の暖房エネルギー使用量が、暖房時の室温20℃の取組でどのように変化するかなどの調査を実施し、後日、その成果等をチーム・マイナス6%のホームページ等で公表することとしています。

北海道鹿追町で開催された「ウォームビズ20℃プロジェクトin北海道~鹿追町アートロード商店街 20℃宣言式」 |

環境省北海道地方環境事務所所長の塚本端天氏と、鹿追町副町長の安部克裕氏による挨拶 |

「20℃宣言文」を塚本氏に手渡す、アートロード商店街代表理事の田中稔氏(左)と、
アートロード商店街の皆様(右) |

暖房時の室温20℃の取組を推進するウォームビズポスターが、アートロード商店街の各店舗に掲出されました |
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