チーム・マイナス6%では、衣食住を通じて家の中からできる温暖化対策を「うちエコ!」という愛称で推進しています。今冬季は「ウチから暖めよう」をテーマに、過度な暖房に頼らなくても暖かく過ごすことができる楽しい工夫や知恵、「うちエコ!」実践のメリットを様々な切り口で発信し、その推進役となる「うちエコ!応援団」を結成して、「うちエコ!」実践に向けての普及啓発活動を展開してきました。 3月11日(水)、「うちエコ!応援団」のうち、WEBコラム等に参加した8名と、「うちエコ!応援団」としてメディアキャンペーンを展開した5組のメディア企画の各代表者が環境省において斉藤鉄夫環境大臣を表敬訪問し、それぞれの活動報告を行いました。 冒頭で斉藤環境大臣は、「うちエコ!応援団」の皆さんの今冬季の活動に感謝の気持ちを表すと同時に、どのような活動報告をしてもらえるか楽しみだと挨拶。続いて、出席者の皆さんによる活動報告が行われました。それぞれの活動報告の概要は次のとおりです。
各分野の専門家や著名人17組18名に「うちエコ!応援団」としてインタビューを行い、皆さんの「ウチから暖める」工夫や知恵をチーム・マイナス6%のWEBコラムで紹介。また全国各地でイベントを開催し、広く、多くの方に「うちエコ!」を知ってもらうとともに、生活に取り入れてもらうよう呼びかけた。
日本テレビ系列25局のアナウンサー・パーソナリティが各放送局の「うちエコ!応援団」に就任。各エリアの地元を代表する旬な食材を使い、体の中から温まる「
未来を担う全国のこどもを対象に「こども うちエコ!応援団」を企画し、全国26エリアの小学校で「こどもうちエコ!教室」を開催。こども達が地球温暖化防止、「うちエコ!」について学び、この模様を番組で広く紹介した。
ニッポン放送をはじめとする基幹8地区都市のAMラジオ8局が「ラジオ うちエコ!応援団」を結成。ラジオ番組コーナー、キャンペーンスポット、ラジオカーでの現地取材などを行い、温暖化防止の活動を伝えた。
地方AMラジオ局25局のNEW AM21の人気ラジオパーソナリティーが「ラジオ環境大臣」に就任し、番組やCMで広く温暖化防止を発信。この中で「宴でうちエコ!プロジェクト」を実施し、宴、すなわち人が集まることがエコであり、そこから温暖化防止につなげていこうと呼びかけた。
文化放送の女性社員が、女性に向けて、ラジオ局ならではのイベントやWEB展開、番組などを企画・発信するプロジェクト「文化放送プラスF」が「うちエコ!応援団」となり、「プラスF うちエコ!フェスタ」を開催。来場者に「うちエコ!」の実践を呼びかけた。 続いて、斉藤環境大臣から今回出席した皆さんに、感謝と激励を表した書面が授与。皆さんからは次のような言葉がありました。 ・松居一代氏(女優・エッセイスト) ・梅﨑和子氏(健康料理研究家) ・大林素子氏(スポーツキャスター、日本オリンピック委員会環境アンバサダー) ・川嶋朗氏(医学博士) ・佐藤弘道氏(親子体操教室主宰) ・中嶋美年子氏(フリーキャスター) ・森野熊八氏(歌う料理人) ・安井レイコ氏(エッセイスト・料理研究家) ・福島中央テレビ(代表:中山可那子氏) ・中部日本放送(代表:柴田圭介氏) ・環境メディアフォーラム(代表:井手迫義和氏・岡田真奈美氏) ・ニッポン放送(代表:垣花 正氏) ・福井放送(代表:重盛政史氏) ・文化放送(代表:水谷加奈氏) また、斉藤環境大臣は「うちエコ!応援団」の皆さんに対し、今後も積極的に「うちエコ!」の普及啓発へ協力いただけるよう依頼しました。
■斉藤環境大臣から感謝と激励を表した書面が授与された「うちエコ!応援団」の皆さん
■各メディア企画を代表して授与された皆さん
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