チーム員活動報告

話題のエコカーを一堂に集めた展示会「エコカーワールド2009」が開催されました!

2009年6月15日(月)

チーム員である環境省、独立行政法人環境再生保全機構、横浜市は、6月6日(土)・7日(日)、横浜みなとみらい21の横浜赤レンガ倉庫広場にて、「エコカーワールド2009」を開催しました。このイベントは、大都市地域を中心とする窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)等による大気汚染防止や低炭素社会づくりに向けた温暖化対策に有効なエコカー(低公害車)について、理解を深め、その普及促進を図ることを目的としたものです。

6日には、斉藤鉄夫環境大臣と中田宏横浜市長が来場し、ハイブリッドバスの試乗と会場の視察を行いました。オープニングセレモニーで斉藤環境大臣は、自動車における環境技術の発展がもたらす経済効果についてコメント。中田市長は、電気自動車用の充電スタンドを市内の100ヵ所に設置予定であると、エコカー普及を目指した取組をアピールしました。

会場には、電気自動車や燃料電池自動車、ハイブリッド自動車などのエコカーを約80台展示。周辺技術の紹介やエコカーの試乗会も行われ、多くの来場者で賑わいました。また、自分自身のエコドライブ度がわかる「エコドライブシミュレーター」や、エコドライブの効果を体験できるエコドライブ装置を装着した車両の試乗など、エコドライブの普及促進も呼びかけられました。

  
「EV」「LPガス自動車」「天然ガス自動車」「低排出ガス自動車」の各ゾーンで約80台のエコカーを展示
  
オープニングセレモニーで挨拶をする斉藤鉄夫環境大臣、中田宏横浜市長、環境再生保全機構 湊亮策理事長
オープニングセレモニーでのテープカット

  
会場を視察する斉藤環境大臣と中田横浜市長
  
話題の電気自動車や急速充電器などの周辺機器も展示
横浜市が出展した燃料電池自動車
  
燃費やCO2排出量が表示され、体験者のエコドライブ度を診断できる「エコドライブシミュレーター」
  
親子で体験できる「ソーラーカー製作コーナー」「マイデザインエコバッグコーナー」
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