チーム員活動報告

安井レイコのうちエコ!ごはん 夏休み親子体験企画「親子の食育!味の体験!オリジナルツアー」が開催されました

2009年11月30日(月)

安井レイコの「うちエコ!活動報告」

チーム員であり、「うちエコ!応援団」のメンバーでもある料理研究家の安井レイコさんは、家の中からできる温暖化対策「うちエコ!」の普及啓発の一環として、「食」を通じて地球環境を考える活動を積極的に行っています。

8月24日(月)、「うちエコ!ごはん」と名付けられたこの活動の夏休み親子体験企画「親子の食育!味の体験!オリジナルツアー」が神奈川県川崎市の調味料工場で開催されました。

まずは参加者が、チーム員宣言登録用紙に記入してから食育講座がスタートしました。通常の小学生向けプログラムの内容を、うちエコ!ごはんに即してアレンジした「環境について」の話や「味覚教室」では、たくさんのスライドやクイズ、楽しい数々の実験や鰹節削りなどの実習も行われました。また、砂糖や塩など結晶で作られた調味料には消費期限が無いので、古いからとすぐに捨てないことが無駄にならなくてエコであることなどを学びました。

その後の工場見学では、原材料となる魚が100%有効利用されていることや、広い工場敷地内での移動も社員は自転車を利用してCO2排出削減に努めてることを知りました。

参加した小学生たちが、自由研究にまとめるために一生懸命メモを取る姿が印象的な工場見学ツアーでした。

 
チーム員宣言登録をする参加者
  
スライドやクイズ、実験や鰹節削りなどの実習も行われた「味覚教室」
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