電機・電子業界関係5団体が一致団結して「チーム・マイナス6%」に参加2005年6月14日(火) 電機・電子業界は、日本電機工業会などの関係5団体が一致団結して、「チーム・マイナス6%」に積極的に賛同することを「統一行動基本方針」として発表、加盟各社に文書で協力を呼びかけています。
同業界では、自主的に省エネ製品の開発・商品化を推し進めており、事業活動に伴う環境負荷低減を推進し、ライフサイクル全体での環境配慮製品を創出することを基本理念としています。
すでに、松下電器産業や富士通などの大手約30社が本社などでクールビズを導入したり、三菱電機が環境イベントを開催したりしています。
関係5団体 (社)日本電機工業会、(社)電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、(社)ビジネス機械・情報システム産業協会、(財)家電製品協会
「統一基本行動方針」概要 1.「チーム・マイナス6%」に協力する
2.6/1~9/30まで冷房温度を28℃を目途にし、軽装を徹底する
3.6/1~9/30まで「チーム・マイナス6%」のロゴマークの着用を奨励
4.ダウンライトキャンペーンへの参加
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