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TOTOが自社でクールビズ着こなし提案会を開催

2005年6月20日(月)

TOTOは、「チーム・マイナス6%」に参加し、オフィスの省エネ活動」を推進(冷房28℃設定を徹底)するため、社内で「クール・ビズ 着こなし提案会」を開催しました。

当日は、社長を含む役員および部門長ほか約80名が出席する会議の場で、社長自らがモデルとなりクールビズの着こなしを提案。
趣旨に賛同するものの、どうすれば「クール」に着こなせるか不安に思う男性社員のために、ただ声をかけるだけでなく、全員がスムーズに取り組みやすい社内環境を整えることで、社内気運を高め、単にオフィスだけでなく日常生活での省エネ意識の高揚と実践を推進していく考えだということです。
TOTOでは、このノーネクタイ運動により、年間で250万tのCO 2削減、金額にすると900万円程度の削減効果が期待できるということです。

TOTOは、商品面においては、節水技術を中心に様々な環境配慮技術を研究開発し、これらを活かした環境配慮商品(エコ商品)を数多く発売しています。国内の総CO 2排出量の約5%は住宅の水まわり商品から出ると言われていますが、TOTOのエコ商品を使用すると、約35%ものCO 2を削減することになり、仮にこれらのエコ商品が全世帯に普及すれば、国内の総CO 2排出量の約2%を削減できると試算しています。

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「着こなし提案会の様子」

写真左側:木瀬社長
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