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家電メーカーが続々「チーム・マイナス6%」に参加

2005年6月21日(火)

既にチーム員登録しているのは、三洋電機、ソニー、ダイキン工業、東芝、日本電気(NEC)、パイオニア、日立製作所、富士通、松下電器産業、三菱電機(50音順)などで、各社の環境専門セクションが中心となって参画しています。
チーム員各社は環境規格のISO14001を取得済みの会社が多く、地球環境への高い意識を持つ企業と言えます。
また、日立製作所では、CO 2排出量の少ないエアコンなどのエコ商品CMに「チーム・マイナス6%」ロゴを使用するなど、商品を通してCO 2削減の呼びかけを行っています。 社内の取り組みから、社外への呼び掛けへ、家電メーカーによる多角的な「チーム・マイナス6%」の活動が始まっています。

クールビズに対する各社の取り組み

東芝
約30,000人の社員に環境月間中のCO 2削減のためのアクションを呼びかける予定です。

日本電気(NEC)
CSR(企業の社会的責任)の取り組みの一環として「チーム・マイナス6%」に参画、約110,000人のグループ社員に対し、家庭でのCO 2削減を呼びかけています。

富士通
グループ会社96社の受付、入り口に、冷房設定温度を「28℃」にした旨と、その対応のため、「クールビズスタイル」励行中である旨を表示し、来客へのノー上着、ノーネクタイへの理解を得る活動を順次行っています。

三菱電機
全社員約30,000人にノージャケット推進を通知、オリジナルのノージャケットバッジを配布する予定で製作中。

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