首都圏の八都県市が一斉に28℃設定と軽装を実践2005年6月22日(水) 東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県と、横浜、川崎、千葉、さいたまの四政令指定都市(八都県市)が、21日から共同で「夏のライフスタイルの実践」の取り組みを開始しました。
八都県市は共同で地球温暖化防止キャンペーンを展開しています。
今回の取り組みはこの一環として実施するもので、環境にやさしいワーキングスタイルの定着を図るため、6月21日~9月23日まで、冷房の温度を28℃に設定し、軽装での執務を推進します。
また、公共施設などで勤労者の軽装を促すポスターを各都県市合計で5千枚掲示し、広く事業者や住民への普及を促すということです。
八都県市地球温暖化防止キャンペーンホームページでは、毎月のガス・電気・水道料金などをもとに、月々のCO
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の排出量をチェックすることができる「環境家計簿」を公開し、身近な行動から地球温暖化防止につなげていくことを呼びかけています。
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