民放連の「チーム・マイナス6%」への参加表明に伴い
小池環境大臣と日枝民放連会長が会談
2005年6月23日(木) 先頃「チーム・マイナス6%」への参加を決定した日本民間放送連盟(通称、民放連)の日枝久会長(フジテレビ会長)と小池環境大臣が、6月20日(月)、フジテレビ本社において環境問題に関する取り組みについての会談を行いました。 この日「クールビズ」ファッションに身を包んだ日枝会長は、小池環境大臣にあらためて民放連が「チーム・マイナス6%」に参加することを表明しました。その言葉を受け、小池環境大臣は御礼を述べるとともに、「天気予報番組内での地球温暖化関連の告知」や「報道番組等におけるキャスターたちの『クールビズ』ファッション化」「地球温暖化防止を呼びかけるCMの制作」などに取り組んでいただけるよう依頼しました。 また、日枝会長は民放連とは別にフジテレビとしても「チーム・マイナス6%」に参加することを約束。7月から開催される予定のフジテレビ主催のイベント「お台場冒険王」でも、「環境問題について積極的にPRしていきたい」とコメントしました。そして「チーム・マイナス6%」の活動について日枝会長が、「日本からアジアや世界各国に影響を与える運動にしていきたい」と述べると、小池環境大臣も「今はまだチームが立ち上がったばかりなのでいろいろと混乱が生じるかもしれません。でも2008年までには軌道に乗せられるよう、お互い力を合わせて頑張りましょう」とチームとしての意気込みを語り、この日の会談を終えました。
|
「窮屈に思われがちな環境対策運動も、放送メディアと手を組むことで楽しい活動イメージに変えていきたい」と小池環境大臣
|
|