インフォプラントがクールビズに関する調査を実施、認知度8割、実践も6割2005年6月23日(木) 株式会社インフォプラントが実施した、クールビズ認知度に関する調査結果が発表されました。
調査は、オフィスワーカーの男性インターネットユーザーと女性インターネットユーザーそれぞれ600人を対象に行われました。
男性・女性とも、クールビズについて「どのような取り組みか知っている」のは約8割に達しています。男性でこの夏、実際にクールビスを実践しているのは、「いつも」と「場合によって」をあわせると6割。このうち「スーツの上着を脱いでネクタイも外す」が5割弱で最も多い回答でした。
一方、「職場では『軽装』が認められていない」割合は公務員では1割弱なのに対し、会社員の営業職では4割半ばという結果でした。
また、女性に対して、クールビズを支持するかとの質問には、支持率はほぼ7割、「温暖化防止に役立ちそうだから」との理由が目立ちました。
「クールビズが日本社会に定着すると思うか」の問いに対しては、男女とも「定着すると思う」「ある程度は定着すると思う」があわせて約5割でした。
ただし、現状では職場で冷房温度を「28℃に設定している」のは3割半ばで、「28℃より低く設定している」が4割強でした。
本格的な夏に向けて、クールビズとあわせて冷房温度の28℃設定もぜひ実践してください。
調査の詳細はこちら |