松下電器の取り組みが広告掲載されました
「チーム・マイナス6%」特設ページも本日開設
2005年6月24日(金) 松下電器の「チーム・マイナス6%」の取り組みのひとつとして、6月23日(木)、日本経済新聞朝刊に「家庭用燃料電池・エコジェネレーションスステム」の見開きカラー広告が掲載されました。
この「家庭用燃料電池」は都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化合させて電気をつくるというもので、発電する時に発生する熱で家中の給湯をまかなうことができるそうです。そして、何よりも注目されているのが、発電時のエネルギー効率が高くCO
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排出量は従来システムに比べ、約40%も削減できるという点です。
松下電器は、独自で様々な環境保全活動を推進していますが、先日実施した「ブラックイルミネーション2005」にも参加、グループ全国157拠点でのネオンサインなどの施設の消灯を行い、これにより約2,400kwhの電気使用量を削減したそうです。このイベントについては国内約15万人の従業員に対しても、社内イントラネットを通じて活動のお知らせと家庭での参加を呼びかけたということです。
また、「チーム・マイナス6%」への取り組みについて特設ホームページを開設、地球温暖化防止への取り組みをわかりやすく紹介しています。
詳細はこちら  | 2005年6月23日(木) 日本経済新聞(朝刊) 広告紙面 |
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