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東京ガスが行なっている温暖化防止の取り組み「どんぐりプロジェクト」が広告掲載されました

2005年6月28日(火)

東京ガスが地球温暖化対策のひとつとして行なっている「どんぐりプロジェクト」について広告掲載されました。
「どんぐりプロジェクト」とは、東京ガスが1993年から行なっているどんぐりの森づくりを支援するプロジェクトで、秋にどんぐりを拾い、苗木として育てた苗を春に山に移して植え、夏は下草刈りなどをして苗を育てる、というサイクルを、毎回参加者を募って継続しています。
これは、地球温暖化対策のひとつとして森林の機能が重視されていることから、森の手入れをすることでさらにその効果を高め、また多くの人に環境への意識を高めてもらいたいという趣旨で実施しているものです。 今年は長野県に「東京ガスの森」を開設し、8月20日、10月1日、10月29日の3回、森づくりの活動をあわせ、森のはたらきや恵みを学ぶ自然体験プログラム「どんぐりスクール」を予定しているそうです。
東京ガスではこのプロジェクトに参加した人をはじめ、多くの方々に、日常生活でできる温暖化対策について小冊子などを通じて様々な情報を提供していくということです。

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2005年6月27日(月) 読売新聞(夕刊)広告紙面
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