富士ゼロックスが国内関連会社社内で「オフィス省エネ大作戦」を実施 社員のエコ川柳募集も2005年6月29日(水) 富士ゼロックスは、「チーム・マイナス6%」に参加し、9月30日まで、国内関連会社と販売会社合計14社・約3万人の従業員を対象に「オフィス省エネ大作戦」を実施しています。
室温28℃の徹底や、クールビズの推奨、不要照明・電気製品の消灯と電源OFF、近くの階への階段使用、アイドリングストップなどの活動を実施しています。
富士ゼロックスは、温暖化防止を中心とした省エネへの取り組みを積極的に進めており、2004年末に自社拠点と国内外の関連会社など、64社・拠点を対象に、106項目の「省エネルギーチェック」を実施して、オフィスの省エネ状況を把握しました。今回の「オフィス省エネ大作戦」でこの取り組みを全従業員に拡大するねらいです。
また、従業員の意識を高めるため、イントラネットで、「オフィスで実践している省エネのアイデア」、「環境や省エネをテーマにした川柳」、「私のCOOL BIZ」を募集しています。
募集開始から1週間ですでに、続々と川柳が寄せられています。
その一部をご紹介すると、
・28度 ますますビールが旨くなり
・クールビズ2つ3つは若く見え
・この夏は エアコンひかえめ すず虫飼う
などなど・・・・。みなさん仕事の息抜きに、一句ひねっていらっしゃるようです。
これらの投稿は8月いっぱいまで募集し、9月には優秀作品を表彰するそうです。
また、今後は省エネバッチを製作して全国の従業員に配布。クールビズへの取り組みを積極的に後押ししていく考えだということです。
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