JFAの川淵キャプテンと小池環境大臣がラジオ番組で環境問題について対談2005年7月14日(木) 7月13日(水)、日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎キャプテンがパーソナリティを務めるラジオ番組「キャプテン川淵の行こうぜ!オレ達のニッポン」(ニッポン放送)の収録に小池環境大臣がゲストとして登場し、環境問題をテーマにした特別対談が行われました。
先月、すでに「チーム・マイナス6%」への参加を表明したJFAですが、この日も川淵キャプテンは「クールビズ」ファッションに身を包んで収録に挑みました。対談の中で小池環境大臣は「現在、4割近くの企業が『クールビズ』を実施しているそうです。エアコンの28℃設定など『チーム・マイナス6%』が呼び掛けているエコ活動が実現すれば、ドラム缶500万本分の石油が残る計算になるので、ぜひ多くの人に取り組んでいただきたいですね」とコメント。川淵キャプテンも「そういった具体的な数字をあげていただけると、参加している側の目的意識も強まります。自分たちがやっていることが地球のために役立っているということが明確になれば、やる気もより出てきますからね」と活動内容とその意義に感心されていました。
また川淵キャプテンは、来年ドイツで開催されるFIFAワールドカップがテーマとして掲げている、環境負荷削減を目的とした「グリーンゴール」活動の詳細を説明。その内容を聞き小池環境大臣も、「日本で開催している一部のサッカーの試合でも現在、リユースカップの導入を実験的に行っています。いずれはこれが定着するようにどんどん普及していきたいと思っています」と意見を述べ、今後もお互いが手を組み、環境問題へ積極的に取り組んでいくことを約束しました。
 | 世界中を飛び回っている二人の対談だけに、環境問題についての意見交換もグローバルな話題が中心になりました。収録の模様は7月25日(月)19:00~19:30にオンエアされます |
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