環境問題に積極的に取り組むTBSの井上社長と小池環境大臣が特別会談2005年7月19日(火) 7月12日(火)、小池環境大臣はTBSの井上弘社長のもとを訪れ、「チーム・マイナス6%」のこれまでの活動内容や、今後の放送メディアを通じての環境問題への取り組み、要望などについての説明をしました。
会談の中で小池環境大臣はまず、「TBSを始めとするキー局各社に地球温暖化防止をPRするCMを制作していただき、大変感謝しています」と御礼の言葉を述べました。その後、「6月から本格的に『クールビズ』がスタートしましたが、今年はまだ始動の年だと捉えています。この運動をより浸透させていくためにも、来年の動きを見据えた活動を夏から秋にかけて行っていきたいと思っていますので、これからも番組などを通してご協力いただけることを期待しています」と呼び掛けました。
その言葉を受けて井上社長も「ノーネクタイや社内のエアコンの28度設定など、自分たちができることはどんどん実施するようにしています。年齢を問わず、多くの方々が環境問題をもっと身近なことに感じられるように、テレビ局としてできることは積極的に取り組んでいくつもりです。」とコメントしました。
同席されたBS-i生井社長からは「8月には夏休みに合わせて子供向けのエコ番組の放送も予定しています。」とのご紹介もありました。
 | 温暖化防止活動への取り組みを約束してくれた井上社長(写真左)。写真中央はTBS本社のロビーなどに設置されている、「クールビズ」での対応と室温28℃を説明したパネル |
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