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小池環境大臣が日本橋高島屋の「クールビズ」フェアを視察

2005年7月20日(水)

小池環境大臣は7月19日(火)に日本橋高島屋を訪問し、「クールビズ」を推進している同百貨店の環境への取り組みを視察しました。

小池環境大臣はまず、屋上回廊ギャラリーに特別展示された環境省作成による「温暖化防止パネル」を見学。その後は今年4月にリニューアルしたばかりの屋上庭園「トップアイランド」へと足を運び、「チーム・マイナス6%」柄の浴衣を着た高島屋の社員らと打ち水を行いました。 最後に「タカシマヤ・クールビズ・ウィーク」を開催している6階の紳士服フロアへ向かうと、販売されている「クールビズ」ファッションを見て、「6月のスタート当初に比べるとシャツの種類も随分増え、男性もいろんなファッションの楽しみ方ができるようになりましたね」と感想を述べました。

視察後は、取材に訪れた報道陣に対して、「今年はネクタイをしていない男性の姿に戸惑いを感じるかもしれませんが、来年、再来年の夏には“まだ、ネクタイをしているの?”という声が聞こえるくらい浸透させていきたいですね」とコメント。また、「今年はすでに暑い日が続いています。みなさんも環境省が呼び掛けているから、という理由ではなく、地球と自分の体のことを大事に考えて、過ごしやすい服装にスイッチしていって欲しいと思います」と話し、この日の視察を終えました。

屋上の緑化運動で今年4月にリニューアルした「トップアイランド」で打ち水を。短時間での打ち水にも関わらずまわりには涼しい風が吹き、しばし来場者をクールダウンさせていました
種類豊富な「クールビズ」シャツを熱心に視察する小池環境大臣。「タカシマヤ・クールビズ・ウィーク」キャンペーンは7月26日(火)まで開催
打ち水に参加した高島屋の社員が身にまとっていたのは「チーム・マイナス6%」のロゴが入ったオリジナルの浴衣。「風通しがよくて快適ですね」と評判も上々でした
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