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宣伝会議「環境ビジネス」で2号連続『ウォームビズ特集』掲載

2005年12月5日(月)

宣伝会議の「環境ビジネス」(2005年12月号・1月号の2号連続)でウォームビズ特集が組まれました。
12月号では、環境省でウォームビズキャンペーンを担当する国民生活対策室の土居健太郎室長のインタビューを中心に、小売による家庭版ウォームビズの展開例や、ウォームビズに関するシンクタンクの調査結果などを取り上げています。

土居室長へのインタビューでは、クールビズキャンペーンの仕掛けと、その成功を踏まえたウォームビズの展開が紹介されました。土居室長は、「ウォームビズ市場は企業がつくると考えています。企業側から多角的な展開・提案をしていただき、ファッションだけでなく、食料品やその他の製品、空調技術なども含めて、ウォームビズのコンセプトのもとに幅広い展開ができればいいと考えています」と話し、「環境省として呼びかけたいのは暖房の20℃設定。クールビズを経験した企業は、電力消費の削減量・金額を実感されていると思うので、是非冬もやっていただきたい。10月中旬でウォームビズの取り組みに手を上げている企業は既に300社にのぼり、そのほとんどは夏にクールビズを経験し効果を実感している企業です」「快適性を実現しつつ、暖房に頼り過ぎない家庭での生活提案にも取り組んでいる企業が増えており、そういった展開例はチーム・マイナス6%のサイトなどでどんどん紹介していきます」とコメントしています。

また、小売業によるウォームビズの展開例として、三越が提案している「ウォームスタイル・アット・ホーム」や日本橋・三越本店で開催した「ウォームビズファッションショー」、ダイエーの提案「Warm With(ウォーム・ウィズ)」などが紹介されています。

11月26日に発売になった1月号では、12月号に引き続き、この冬ウォームビズで注目される環境技術の後編として「成長を続けるエコプロダクツ市場」について取り上げられています。

環境省 地球環境局 温暖化対策課 国民生活対策室 土居健太郎室長
「冬のしょうが湯など、日本古来の慣習にもヒントを得ながら、技術とノウハウを総動員し、暖房に頼りすぎずに快適性を実現したい」
10月16日に三越日本橋本店で開催された「ウォームビズファッションショー」

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