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冬の暖房時にオフィスの室温を20℃にすると18.5%の省エネ効果

2005年12月13日(火)

省エネルギーセンターは、冬の暖房時に、事務所ビルの室温を23℃から、20℃へ変更することで、ボイラなどの熱源消費エネルギーが18.5%減少すると発表しています。(東京の気象条件で試算)

これを全国の事務所ビルで実施した場合、原油換算で年間37万2,000KL(ドラム缶186万本分)の節約ができるという計算です。(南北による冬期外気温の違いを考慮せず)

原油価格の高騰が問題となっています。暖房時の室温20℃は経費節約にも大きな効果があります。是非、取り組んでみてください。

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