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「エコプロダクツ2005」で、『チーム・マイナス6%シンポジウム~活動成果と今後の展望~』開催

2005年12月16日(金)

12月15日(木)~17日(土)、東京ビッグサイトにおいて、企業や行政・自治体などによる地球環境をテーマにした「エコプロダクツ2005~地球と私のためのエコスタイルフェア~」が開催され、「チーム・マイナス6%」も参加しました。

会場内に設置された「チーム・マイナス6%」ブースでは、チーム員企業・団体が取り組む温暖化防止活動をパネルにして展示紹介。チームの活動内容を分かりやすく説明するとともに、会場を訪れた方々に地球温暖化防止活動の重要性とチームへの参加を呼びかけました。イベント初日の15日には、チーム員の江田康幸環境副大臣も来場。地球温暖化防止推進リーダー・コマメちゃんが出迎える中、江田環境副大臣は「こうした活動内容のパネルを見ると、各チーム員が趣向を凝らしながら、いかに環境問題に取り組んでいるのかがよく分かります。来年もさらにチーム員が増えるように頑張りましょう」と、感想を述べました。

またこの日は、東京ビッグサイト会議棟において、「チーム・マイナス6%シンポジウム~活動成果と今後の展望~」を開催。コーディネーターには日本経済新聞社の盛田明彦さんを迎え、チーム員企業である家電メーカー(三洋電機株式会社、シャープ株式会社、株式会社東芝、株式会社日立製作所、三菱電機株式会社「以上五十音順」)の環境関係担当者と環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室の土居健太郎室長から、今年のチームの活動成果が報告されました。その後のパネルディスカッションでは、「チーム・マイナス6%」の将来の展望について意見交換がなされ、「現在、4300以上の企業や団体がチームに参加しているが、今後、異業種や違う得意分野を持った団体同士が手を組んだ新たなメディア発信を期待したい」という意見も出るなど、参加者全員で力を合わせて温暖化防止に向けて取組んでいくことを約束しました。

ブースを訪れた江田環境副大臣。コマメちゃんと握手を交わし、「これからも地球温暖化防止対策の運動を盛り上げて下さい」と激励
シンポジウムには、チーム員企業の担当者や一般チーム員も集まり、地球温暖化防止のための、エコ製品の効率性や利便性について、熱心に耳を傾けていました
シンポジウムに参加された、(写真左より)日本経済新聞社の盛田明彦氏、環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室の土居健太郎室長、三洋電機株式会社の鷲見晋吾氏、シャープ株式会社の谷口実氏、株式会社東芝の実平喜好氏、株式会社日立製作所の佐藤亜紀氏、三菱電機株式会社の太田完治氏
子どもに大人気だったコマメちゃん
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