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大学生の『環境問題』に関する意識調査 結果発表!

2005年12月26日(月)

大学生意識調査プロジェクト(FUTURE2005)による大学生の『環境問題』に関する意識調査結果が発表されました。(協賛:社団法人 東京広告協会)
調査対象は、首都圏の大学に在籍する大学生1~4年の男女1,000人です。(調査期間2005年7月12日~7月22日)

この調査は、現在の大学生が環境問題にどの程度関心を持ち、環境問題の改善のためにどのような行動をしているのかなど、大学生と環境問題の関係を知識・意識・行動の観点から探ることを目的として実施されました。

環境問題に関連した用語の認知度(認知計)については、「京都議定書(93.0%)」、「COOL BIZ(91.0%)」、「環境税(79.6%)」、「容器包装リサイクル法(72.9%)」、「LOHAS(13.4%)」。普段生活の中で環境問題の深刻化を実感することは、「猛暑の日がとにかく多い(72.3%)」という結果になりました。また、危機感まで感じている日頃の事象については「ゴミの増大(48.4%)」、「地球温暖化の進行(48.3%)」が上位となっています。

一方、環境問題に対し、危機感まで感じない理由ついては、1位「目に見えたり体感できる形で環境問題を感じないから(136人)」、2位「今、自分の生活に支障がないから(124人)」という結果になりました。
このような結果に対して、危機感を醸成させるための現場型&体感型授業をするべきだという、いわゆる『現場型しつけ教育の義務化』を提言しています。

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