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「ENEX2006」で省エネルギー・新エネルギーを通じたビジネスやライフスタイルを紹介

2006年2月10日(金)

2月1日(水)~3日(金)、東京ビッグサイトにおいて『ENEX2006「第30回地球環境とエネルギーの調和展」』が開催されました。このイベントに「チーム・マイナス6%」運営事務局もブースを出展し、パネル展示によりこの1年間のチーム員団体の活動報告をするとともに、ブース来場者や出展企業・団体の皆さまに、チーム活動の今後の取組に役立てるために、御意見・御要望を伺いました。

“2010年省エネ社会へ「変わる、変える、私たちの暮らし、しごと」~企業と、家庭と、地域でエネルギーダイエット~”をテーマにした今回の『ENEX2006』。東京会場だけでも75の企業・団体が参加し、それぞれのブースで、環境を配慮した最新機器やエコライフスタイルの提案、省エネルギーへの取組についての発表などが行われました。

開幕日には、「平成17年度 省エネルギー月間表彰式」が行われ、「エネルギー管理功績者及びエネルギー管理優良工場等」「エネルギー管理功労者及び優秀技能者」「省エネルギーコンクール/ポスター・小論文・実践」「省エネルギー実施優秀事例」「省エネルギー型製品普及推進優良店」「優良ESCO事業」「省エネ大賞」の各表彰が行われました。

片山さつき経済産業大臣政務官の式辞で幕を開けた表彰式では、経済産業大臣賞表彰、省エネルギーセンター会長賞などの授与が行われる中、「省エネルギー型製品普及推進優良店 環境大臣賞」が、「ヨドバシカメラ マルチメディア京急上大岡店」に贈られました。

また、場内に設置されたイベントスペースでは、2日(木)、財団法人省エネルギーセンター主催による「Knit Cafe in ENEX2006」も開催。ニットの貴公子・広瀬光治氏が特別ゲストとして参加し、トークショーと編み物教室を行いました。トークショーの中で広瀬氏は、「冬の寒い日にはセーターやベストを1枚プラスして、室温を20度にするように心がけましょう。そのキッカケとして、みなさんがニットを編むことに興味を持って頂けたら嬉しいです」とコメント。また、「手作りのニットは自分好みのデザインに編めるということだけでなく、古くなっても糸をほどいてまた編み直したりと、何度もリサイクルやリメイクができる優れモノ。手作りならではの良さと暖かさを身体で感じながら、省エネについて考えていけたらいいですよね」と話し、会場を訪れた参加者に、編み物を通してのエコ活動を呼びかけました。

「チーム・マイナス6%」運営事務局のブースにも3日間をとおして多くの皆さんに来訪していただき、ありがとうございました。皆様からお伺いした御意見・御要望につきましては、今後のチーム・マイナス6%の活動に活かしてまいります。

編み物の講習をしながら、エコ活動について語る広瀬光治氏
「Knit Cafe in ENEX2006」のステージとなった株式会社キシムラインダストリーのハイブリット エコモデルトラック。同社とイベント主催である省エネルギーセンターとのコラボレーションで実現しました
「チーム・マイナス6%」運営事務局ブースでは、活動内容の説明や来年度に向けての御意見などを伺いました
省エネルギー型製品普及推進優良店表彰で、ヨドバシカメラ マルチメディア京急上大岡店に環境大臣賞を授与する環境省・山本調整官
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