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第12回リビング新聞「助かりました大賞」の「一般・サービス部門」で「クールビズ&ウォームビズ」が受賞しました!

2006年2月16日(木 )

サンケイリビング新聞社と名古屋リビング新聞社が実施した第12回リビング新聞「助かりました大賞」が決定し、2月8日(水)に、マンダリンオリエンタル東京で贈賞式が行われました。
この賞の首都圏・近畿圏・名古屋圏すべての「一般・サービス部門」において、チーム・マイナス6%が呼びかけている「クールビズ&ウォームビズ」が受賞しました。

「助かりました大賞」は、毎年、秋以降に発売・発表された新商品・新サービスの中から、主婦層をターゲットに暮らしに役立つ地域生活情報を発信する「リビング新聞」の読者が、「これは便利、役立った」というものに投票する、生活者が主体となった賞です。
ジャンルは「家庭用品」「食品」「一般・サービス」の3部門です。
今年も1万人以上のミセスが、「目からウロコのひと工夫」「ミセスが助かる新商品・新サービス」「”これはスゴイ”とあなたが実感」の、”助かりました3か条”に基づいて投票を行いました。

「クールビズ&ウォームビズ」の受賞に当たっては、「アイロンやクリーニングが減って、家事や家計も省エネに」や、「店などの冷房の効きすぎに悩んでいたので助かる」などの意見が挙がっており、「節約」や「無駄の排除」が生活の中で実践され、”助かった”感につながったようです。

賞を受ける土居健太郎・環境省地球温暖化対策課国民生活対策室室長
 
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